1 | 故障コ一ド | 右触媒前 左触媒前 |
2 | 故障メモリ エンジン·ダイアグノシス (欧州公害規制「ユ一ロ 3」および「ユ一ロ 4」) または CHECK ENGINE (MIL) インジケ一タ·ランプ点灯 | テスト時間経過後および故障発生後 故障を伴う連続2 回の走行サイクル経過後 |
3 | テスト頻度 | 連続 |
4 | テストされたシグナルまたは状態 | A 修正量を超過 B 周期が長すぎる |
5 | A 修正量の限界値 B 周期限界 テスト時間 | 約 ± 1.2 秒 (ATV) 約 7.5 秒 未満 (9 回測定の平均値) 80 秒 未満 |
6 | テストの前提条件 | – エンジン·スピ一ド毎分約 1000∼2000 – 負荷約 15∼50 % – 触媒温度 300 °C 以上 – ラムダ·コントロ一ル作動 – 触媒作用正常 – O2 センサ·ヒ一タ正常 |
7 | テスト経過 | 触媒後の O2 センサは、触媒効果を調べたり、ラムダ·コントロ一ルの改善に必要です (2 センサ·コントロ一ル)。 O2 センサ·シグナルからラムダの平均値が算出され、そこからラムダ·コントロ一ル用の修正量が決定されます。この修正量によって (新しい O2 センサの値はほぼ 0)、触媒前の O2 センサの老化が一定の限界内で調整されます。その修正量が限界値を越える場合、触媒前の O2 センサは交換しなければなりません。 さらにセンサ·シグナルの周期も評価されます。 |
8 | | 触媒前の O2 センサの周期が長すぎる場合、触媒後の O2 センサはそれ以上モニタされません。 触媒前の O2 センサの修正量が超過の場合、触媒後の O2 センサはさらにモニタされます。触媒の前と後の O2 センサに対し、同時に不具合が検知された場合、大抵は触媒後の O2 センサが不良です。 |