SI83.70-W-0008A | サ一ビス·インフォメ一ション: 温風補助ヒ一タの変更事項とその修理に関する注意事項 | 6.4.01 |
モデル 950、 952、 953、 954、 970、 972、 974、 975、 976
改訂事項
1 車台番号 534387 以降、新型の温風補助ヒ一タ「Webasto Air Top 2000」が、仕様が変更されたブロワ·モ一タと共に標準装備されています。
2 車台番号 546789 以降、温風補助ヒ一タ付近のフュ一エル·ラインは、フロント·エンド·フラップまで透明なパイプが使用されています。それによって、燃料が流れているか目視点検が可能になりました。
3 Webasto 社製のヒ一タ·ユニットを分解する場合は、安全上の理由から、必ずシ一リング·セットを交換してください (「部品の表」を参照) 。
4 ヒ一タ·ユニットを取り外す場合は、フランジ·シ一リングを交換し (「部品の表」を参照) 、温風補助ヒ一タの排出ガス·システムに圧縮エアを吹き付けてください。
5 温風補助ヒ一タ「Webasto Air Top 2000」を修理する場合は、リペア·キット (バ一ナ·エレメント、燃焼モニタ、グロ一·エレメント、「部品の表」を参照) を使用してください。
6 車台番号 546789 以前のモデル 950.0/1/2/3、 952.0/1/2/3、 953.1/3、 954.0/1/2 の場合、修理のためにヒ一タ·ユニットを取り外したときは、温風補助ヒ一タの部品セットを後付けしてください。
7 車台番号 509480 以降の温風補助ヒ一タ装備車の場合、運転席側 B ピラ一のそばに警告ステッカが貼られています。
車台番号 509479 以前の温風補助ヒ一タ装備車の場合、次回サ一ビス入庫時に警告ステッカを後貼付けしてください (「部品の表」を参照) 。
8 プリセット·クロックの接続コネクタを傾けないように注意します。すべての接点を同時に接続してください。その後ディスプレイが点滅したら、プリセット·クロックをプログラミングできます。ディスプレイが点滅しない場合は、接続しなおします。
危険物積載車の場合は、プリセット·クロックをプログラミングできません。
部品の表
部品番号 | 名称 | 個数 |
001 835 00 98 | 「Webasto Air Top 2000」用シ一リング·セット | 1 |
001 835 24 98 | 「Webasto Air Top 3500」用シ一リング·セット | 1 |
000 835 84 98 | フランジ·シ一リング | 1 |
000 835 11 69 | 「Webasto Air Top 2000」用リペア·キット (バ一ナ·エレメント、 燃焼モニタ、グロ一·エレメント) | 1 |
A000 830 26 53 | 温風補助ヒ一タ「Eberspächer」 D1 LP 用部品セット | 1 |
A000 830 27 53 | 温風補助ヒ一タ「Eberspächer」 D3 LP 用部品セット | 1 |
A000 830 30 53 | 温風補助ヒ一タ「Webasto Air Top 2000」用部品セット | 1 |
000 817 29 41 | 警告ステッカ (ドイツ語 / 英語 / フランス語) | 1 |
000 817 30 41 | 警告ステッカ (スペイン語 / イタリア語 / ポルトガル語) | 1 |