SI40.15-P-0002A | サ一ビス·インフォメ一ション: タイヤ·プレッシャ·コントロ一ル | 26.9.01 |
モデル 210、215、220 タイヤ·プレッシャ·コントロ一ル (コ一ド 475) 装備
改訂事項
オプション「タイヤ·プレッシャ·コントロ一ル (RDK)」装備車の場合、基本的に、タイヤ空気圧が変わったとき、タイヤ/ホイ一ルを交換したとき、ならびに新品のホイ一ルを車両に装着したときは、ただちにシステムをリセットする必要があります。
特にタイヤ·プレッシャ·コントロ一ル (コ一ド 475) を装備した新車を納入する際にはリセットする必要があり、納車点検時にタイヤ空気圧を車両独自の設定値に調整し、それによって RDK をリセットしなければなりません (工場出荷時、新車のタイヤ空気圧は原則として 3.0 bar に調整してあります)。
タイヤ空気圧を修正し、RDK システムを修正した場合、その後ただちにマルチファンクション·ディスプレイにタイヤ空気圧が表示されるか注意してください。
タイヤ空気圧は、数分走行した後に表示されます。納車点検時には、それ以上、車両を走行させる必要はありません (ユ一ザに説明してください)。
納車点検の作業を画一的に行うために、以下に示すタイヤ·プレッシャ·コントロ一ルに関する操作手順を参照してください:
参照文書
- si4015p000201a タイヤ·プレッシャ·コントロ一ルの操作手順
- si4015p000201b タイヤ·プレッシャ·コントロ一ルの操作手順