si2010p0002a

サービス·インフォメーション: クーラント·サーモスタットの機能点検

種別 si · トピック 20.10 · バージョン 0102 · 2011-11-21

適用: エンジン 266.920 /940 /960 /980 モデル 169 エンジン 266.920 /940 /960 /980 モデル 245'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.10 クーラント・ポンプ、サーモスタット — シリーズ 169 · シリーズ 245

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.30 ポンプ/サーモスタット/プレヒータ — シリーズ 169 · シリーズ 245

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.20 インフォメーション/措置 › 45.20.20 サービスインフォメーション — シリーズ 169 · シリーズ 245

エンジン/トランスミッションにも適用: 266 920, 266 940, 266 960, 266 980

SI20.10-P-0002A

サービス·インフォメーション: クーラント·サーモスタットの機能点検

15.11.11

エンジン 266.920 /940 /960 /980 モデル 169

エンジン 266.920 /940 /960 /980 モデル 245

サービス·インフォメーション: クーラント·サーモスタットの機能点検

P20.10-2225-01

1 温水ライン (ヒータ用熱交換器用)

2 クーラント·ホース (車両ラジエタ用)

作動モードにおいて水温が低すぎる (インストルメント·クラスタの水温計) というクレームがあった場合 は、以下の表に示されている通りにクーラント·サーモスタットの機能を点検します。

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エンジンを始動してから最低で 5 分、最大 10 分後、温水パイプとクーラント·ホースとの温度差が最低でも 20 °C ある場合は、クーラント·サーモスタットは正常であるため、取り外さないでください。

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点検

前提

エンジンが冷間状態であること。 車両およびエンジンが周辺温度と同じであること

1

エンジンを始動させます。

エンジンをアイドリングします。

ヒータおよびブロワ·ステージの操作ユニットの調整は、点検のための重要なポイントとなります。

測定

2

温水パイプ (1) の測定ポイント

サーモスタット·アダプタの上部

3

クーラント·ホース (2) の測定ポイント

サーモスタットおよび車両ラジエタの半分の長さ

測定値

エンジン作動時間: 最低 5 分、最大 10 分

温度差: 20 °C

温度測定

gotis://G_58.3_12.0