このサービスインフォメーションは、以下の国と地域にのみ適用されます:
ドイツ、日本。
フューエルセルユニットの機能停止が増えたことにより、従来のエア抜きルーチンに加えて、XENTRY ダイアグノシスに高温用冷却装置内の気泡を最小化させるための暖機エア抜きルーチンが作成されたことをここでお知らせしておきます。
暖機エア抜きルーチンでは、高圧 PTC ヒータ (N33/5) が操作されるため、故障のない、またはオンの状態の高電圧車両電源回路でのみ開始することができます。
高温用冷却装置に関するすべての修理では、有効なサービス文献により故障診断を行うルーチンのほかに、必ず最後に暖機エア抜きルーチンを実行する必要があります。
例外:
イオン変換器の年次交換での従来のエア抜きルーチンは、新しい暖機エア抜きルーチンに変更されます。