SI00.01-P-0024A | サービス·インフォメーション: 基本作業 (G) および関連作業 (V) の使用について | 22.3.11 |
モデル 163、164、168、169、170、171、172、199、197、203、204、207、208、209、210、211、212、215、216、218、219、220、221、230、240、245、251、450、451、452、454
保証およびワランティ検証の関連から、使用作業項目について、これらが効率の悪い構成になっていないか、繰り返し確認する必要があります。
また同時に、これらの構成次第で、修理作業に関する全体の作業効率の良し悪しが決定づけられるともいえます。 このため、諸修理作業の組合せでの様々な状況に基づき、同一作業項目とみなされる重複作業が洗い出されます。 様々な状況をモニタリングすることによって、個々の作業について何度も計算をする必要がなくなります。
作業項目を使用する際は必ず、基本作業 (G) および関連作業 (V) (末尾カッコ内テキストの作業項目) の構成に注意してください。
モデル 211 での「グロー·ランプの交換」を例として、インテーク·マニホールドに関する構成について、以下に説明します。
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誤:
G 14 - 1310 インテーク·マニホールドの脱着
G 15 - 4110 グロー·プラグ (全て) の脱着、必要に応じて交換
正:
G 14 - 1310 インテーク·マニホールドの脱着
V 15 - 4113 グロー·プラグ (すべて) の脱着、必要に応じて交換 (インテーク·マニホールドを取り外して)
全ての修理文書および添付資料は、検査 / 点検のしやすい状態で保管すること。
全ての不具合や修理プロセス、修理範囲の記載された文書を含むリペア·オーダは、保証規定 (GHB) に基づき、官公庁の監査の際にすぐ提出できるように保存しておきます。 不具合解決のために必要となる作業項目 (内容が明確に記載されたもの) にあるその他の作業および追加作業については、修理の規模および手順にしたがってわかり易く記録しておくこと。
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特に、DAS ダメージ·プロトコルが明確でない場合はワークショップ·リポートに記録すること。 ダイアグノシス作業が広範囲にわたる場合は、その作業ステップや結果 (点検 / 測定値) に関する情報を保管しておくこと。
修理の手順および修理費用については必ず、既存の書類に従い、
その目的などを明確に定めた上で文書化しておくこと。