si0000p0088a

サービスインフォメーション:ワランティおよび グッドウィルケースにおける検証のためのZM作業項目の目標値

種別 si · トピック 00.00 · バージョン 0200 · 2016-08-01

適用: モデル すべて'

位置付け

機能グループ 0 全般 › 00 車両全般 › 00.00 一般 — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.10 車両全体 › 45.10.1 基本情報 — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.20 インフォメーション/措置 › 45.20.20 サービスインフォメーション — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

エンジン/トランスミッションにも適用: 139 ***, 254 ***, 256 ***, 272 ***, 276 ***, 282 ***, 457 9**, 541 9**, 542 9**, 608 ***, 700 4**, 700 420, 700 421, 700 422, 700 423, 715 3**, 715 5**, 722 6**, 722 9**, 724 ***, 724 0**, 724 033, 724 044, 724 045, 724 1**, 724 103, 724 114, 724 115, 724 120, 725 ***, 725 0**, 725 035, 725 037, 725 038, 725 085, 725 1**, 739 390, 739 391, 739 395, 739 396, 739 397, 739 398, 739 399, 740 698, 743 3**, 743 4**, 743 498, 746 971, 924 9**, 924 910, 925 9**, 926 9**

SI00.00-P-0088A

サービスインフォメーション:ワランティおよび グッドウィルケースにおける検証のためのZM作業項目の目標値

27.07.2016

モデル

すべて

変更事項

25.07.2016

オペレーション・ナンバ 27-1048、30-4220、54-7940、54-7941、54-7942、54-7943、54-9204 を除き、54-0645 では、ベンチマーク値を変更し注意事項を追加し、54-9200、54-9201、54-9202 では注意事項を追加

このサービス・インフォメーションで、ワランティおよびグッドウィルの ZM 作業項目の点検および妥当性のためのガイド・ヘルプについてお知らせします。このためには、以下に記載されている、平均的に求められた時間による基準で算出された、使用頻度の最も高い ZM 項目 (目標値記載) の表をご覧ください。申請は ZM に実際要求される時間を含め、現在適用されている時間管理の規則に基づいて、引き続き行われます。ワランティの場合、すべての ZM 項目もマイスターか、同等の資格を有する者がマイスター・チェックの範囲内で引き続き確認してください。

目標値は透明性を高め、オーダ作成 (ディーラ) とオーダ決定時のオーダの妥当性のためのみに使用され、後のコールバックを防止するのに役立ちます。これを下限、上限または固定時間として認識しないでください。実際に必要だった時間 (打刻した時間) が少ない場合、これも引き続きオーダ内で清算します。これは追加費用が高くなった場合、TIPS 事例、ESKULAB 照会で、またはコンテクストからまだ明らかになっていない場合に、ワランティおよびグッドウィル申請の報告欄のよりよい評価のための基準になります。

これに分解作業 (取外し) は含まれません。このためには、できれば確実に割り当てられた時間付きの現在の作業項目を使用してください。WIS / TIPS または ASRA にまだ収録されていない車両モデルには、通常比較できるモデルのブック / 列番号を使用してください。詳細なインフォメーションは有効なワランティ・マニュアルをご参照ください。

説明する作業の進め方は乗用車、ゲレンデ・ヴァーゲンおよび smart の車両種類にのみ適用します。

オペレーション・ナンバ

スタンダード・テキスト

目標値 (時間)

注意事項および範囲

XX

xx-0640
以前
xx-0990

ダイアグノシス範囲のオペレーション・ナンバ (例 : セパレート・パーツ XXX....................故障コードにしたがい点検)

0.3

SI00.00-P-0051A
除外 作業パッケージ 07-0640
除外 作業パッケージ 54-0645
除外 作業パッケージ 54-0990

00

00-6555

オイル交換 :.................. 実行

0.4

オイル交換、エンジン

00-8020

車両の下洗い実行

0.4

00-8500

エンジンおよびエンジン・ルーム清掃

0.4

00-8515

部品、該当 :..... 清掃する (部品を取り外して)

0.3

01

01-1010

エンジンのオイル漏れの確認

0.3

01-4015

エンジン交換 (オートマチック・トランスミッションがフランジ取り付けされたエンジンを取り外して)

作業パッケージ 27-2110
+ 1.0

対応するディーゼル・エンジンまたはガソリン・エンジンの場合

01-5845

シリンダ・ヘッドの取外し、必要に応じて一時的に組立て

60 %
作業項目 01-5760

SI01.30-S-0006A

01-5846

シリンダ・ヘッドの取外し、必要に応じて一時的に組立て (エンジンを取り外して)

60 %
作業項目 01-5760

SI01.30-S-0006A

07

07-1402

フューエルプレッシャーおよび内部の漏れの点検

0.3

07-1406

パージの点検

0.3

07-1432

CAN データ・バスの点検

0.5

07-1436

EGR の点検

0.3

09

09-5910

ターボチャージャ点検、症状を見極め

0.3

15

15-5015

オルタネータのチャージ電流の点検

0.3

15-7020

スタータの点検

0.3

20

20-1010

冷却およびヒータシステムの漏れを点検、点検結果:..........

0.3

20-1030

冷却およびヒータシステムの洗浄

1.0

洗浄プロセス 1

22

22-1019

エンジン・マウントのハイドロリック・エンジン・マウント点検、必要に応じてエンジン・マウント テンションを取り除く

0.3

27

27-1010

オートマチック・トランスミッションのオイル減少測定

0.3

28

28-1010

トランスファ・ケースのオイルの減少確認

0.3

32

32-8550

エアサスペンション・システムの漏れ点検

0.3

33

33-1020

フロント・アクスルの摩耗の点検、症状を見極め

0.3

40

40-1060

ホイール・ボルト交換

0.3

47

47-1000

フューエル・システムの密封性点検

0.3

47-5857

AdBlue タンクの抜き取り、注入

0.4

47-8200

フューエル・エバポレータ点検

0.3

49

49-6960

エグゾースト・システム修理

0.5

54

54-0645

暗電流消費の点検

0.3

故障診断のない測定

54-0990

データ・バス点検 (ショート・テスト後)

0.5

54-1010

電気システム点検、症状 :..................

0.3

対応するダイアグノシス作業項目がない場合のみ
SI00.00-P-0051A

54-1113

バッテリの交換 (テスト後)

-

エコ・スタート・ストップの場合作業項目 54-1137 使用

54-1286

..... 用ヒューズの交換

0,1

54-9200

..... 用電気プラグ交換

0.3

1 プラグ

54-9201

..... 用電気コネクタ交換

0.3

1 コネクタ

54-9202

..... 用コンタクト・ピン交換

0.5

10 個

54-9203

..... 用コンタクト・ソケットの交換

0.5

10 個

67

67-1030

車内浸水、場所 :..... 点検、症状を見極め

0.4

72

72-1015

ドア、場所 :..... 適合

0.4

72-4955

ウインドウ (上下可動)、場所 :..... 調整

0.4

72-6400

インナ・ドア・パネル、場所 :..... 修理

0.3

80

80-1051

マルチフォーム・シート / ドライブ・ダイナミック・シートを機能点検およびテスタを使用してシステムの漏れ点検

0.3

82

82-1015

電気システム点検、症状 :..................

0.3

対応するダイアグノシス作業項目がない場合のみ
SI00.00-P-0051A

82-7351

フロント・ウインドウ・ウォッシャ・システムのホース交換

0.8

83

83-1285

エアコン、漏れの点検の実行 (システムで作業の際はシステムを空にする)

0.4

91

91-3506

運転席シートの機能点検、症状を見極め

0.3

91-3511

運転席シート修理 (取り外して)

0.4

サービス·インフォメーション: ダイアグノシス範囲用オペレーション·ナンバの新構成

モデル 117, 156, 163, 164, 166, 168, 169, 170, 171, 172, 176, 197, 199, 203, 204, 205, 207, 208, 209, 210, 211, 212, 215, 216, 218, 219, 220, 221, 222, 230, 231, 240, 245, 246, 251, 450, 451, 452, 454

SI00.00-P-0051A

サービス・インフォメーション: 「シリンダ・ヘッドの取外し、所見に応じて一時的に組立て」用の作業項目

モデル 164, 166, 169, 171, 172, 176, 204, 207, 212, 216, 218, 219, 221, 230, 231, 245, 246, 251, 461, 463

SI01.30-S-0006A

参照文書