P91.60-2195-01
ウインドウ·バッグおよびサイド·エアバッグが作動した状態の車両
P91.60-2698-06
図はモデル 210.0
サイドバッグ作動の時間的推移
a 5 ミリ秒
b 7 ミリ秒
c 12 ミリ秒
d 20 ミリ秒
e 80 ミリ秒
t 時間 (ms)
N2/7 レストレイント·システム·コントロ一ル·ユニット
図中の時間は、サイド·エアバッグが極めて短時間のうちに膨張および収縮することを明示するために示したものです。
側面衝突
左サイド·エアバッグ/ウインドウバッグ·センサ (A53/1) または右サイド·エアバッグ/ウインドウバッグ·センサ (A54/1) は、側面衝突を検知すると、対応するクラッシュ·デ一タをレストレイント·システム·コントロ一ル·ユニット (N2/7) に伝送します。
レストレイント·システム·コントロ一ル·ユニット (N2/7) はシグナルの妥当性を点検し、必要に応じて車両の該当する側のサイド·エアバッグおよびウインドウ·バッグを作動します。
左側の側面衝突の場合には以下の構成部品が作動します:
• 左フロント·サイド·エアバッグ点火剤
• 左リヤ·サイド·エアバッグ点火剤 (R12/11) (モデル 203.7 以外)
• 左リヤ·ウインドウバッグ点火剤 (R12/22)
右側の側面衝突の場合には以下の構成部品が作動します:
• 右フロント·サイド·エアバッグ点火剤
• 右リヤ·サイド·エアバッグ点火剤 (R12/12) (モデル 203.7 以外)
• 右リヤ·ウインドウバッグ点火剤 (R12/23)
助手席シ一トのサイドバッグは、次の場合にのみ作動します:
• シ一トベルト·バックルが差し込まれているとき
• 助手席が助手席着席検知 (チャイルド·シ一トにも有効) (B48) によって着座していると検知されたとき
参照文書
- gf9160p2006pp 正面衝突の場合の機能