P91.60-0243-06
横の図では、シ一トベルト·テンショナ作動の時間的経過が説明されています。
後面衝突時
(第 1 および第 2 作動しきい値)
レストレイント·システム用コントロ一ル·ユニット (N2/7) は、衝突による車両の高度な加速と減速を記録します。コントロ一ル·ユニットは以下の点火剤ヘ、トリガ·パルスを送ります:
• 運転席シ一トベルト·テンショナ点火剤 (R12/1)
• 助手席シ一トベルト·テンショナ点火剤 (R12/2)、および
• 左リヤ·シ一トベルト·テンショナ点火剤 (R12/6) または
• 右リヤ·シ一トベルト·テンショナ点火剤 (R12/7)
助手席側の着席状況は、助手席着席検知センサ (チャイルド·シ一トにも有効) (B48) により検出されます。
助手席に着席していることが検出されなければ、助手席側のシ一トベルト·テンショナは作動しません。 これは、助手席にトランスポンダ付きチャイルド·シ一トが取り付けられていて、チャイルド·シ一トがコントロ一ル·ユニットによって検知されているものの、そのパラメ一タ·セットがプログラムされていない場合にもあてはまります。
リヤ·シ一トベルト·テンショナは、リヤ·シ一トに乗員が着席していなくても、後面衝突時には必ず作動します。
参照文書
- gf9160p2005b 側面衝突の場合の機能