機能前提条件
• シ一ト·ヒ一タ (SIH) がオンになっていること
タイム·コントロ一ルを介したシ一ト·ヒ一タ (SIH) の自動オフ
シ一ト·ヒ一タ/頭部ベンチレ一ション/ステアリング·ホイ一ル·ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット (N25/7) が、シ一ト·ヒ一タ (SIH) 用タイム·コントロ一ルを行います。
• 5 分間はヒ一タ·ステ一ジ 3 のままです。その後、自動的にヒ一タ·ステ一ジ 2 に切り替わります。
• 10 分間はヒ一タ·ステ一ジ 2 のままです。その後、自動的にヒ一タ·ステ一ジ 1 に切り替わります。
• 20 分間はヒ一タ·ステ一ジ 1 のままです。その後、シ一ト·ヒ一タ (SIH) は自動的にオフになります。
-----------------------------------------------------------------------------------------
シ一ト·ヒ一タ (SIH) の手動オフ
左シ一ト·ヒ一タ·スイッチ (N72/1s10) もしくは右シ一ト·ヒ一タ·スイッチ (N72/1s11) の LED が消えるまで、左シ一ト·ヒ一タ·スイッチ (N72/1s10) もしくは右シ一ト·ヒ一タ·スイッチ (N72/1s11) を数度押します。
次の場合もシ一ト·ヒ一タ (SIH) がオフになります。
• イグニッション (タ一ミナル 15) をオフにした後のスイッチ·オフ
イグニッションを切ると、シ一ト·ヒ一タ (SIH) もオフになります。ただし、イグニッションがオンになっている間は、タイム·コントロ一ルが 5 分間機能します。
イグニッションを再びオンにすると、タイム·コントロ一ルが働き、イグニッションを切る前の状態になります。
-----------------------------------------------------------------------------------------
• ハ一ドウエア故障時のスイッチ·オフ
スイッチ操作が行われず、機能条件も整っていないのに、左フロント·クッション·ヒ一タ (R13/1)、右フロント·クッション·ヒ一タ (R13/3)、左フロント·バックレスト·ヒ一タ (R13/2) もしくは右フロント·バックレスト·ヒ一タ (R13/4) の制御が検知された場合、シ一ト·ヒ一タ (SIH) およびタイム·コントロ一ルはオフになります。
• スタ一ト·プロセス時のシ一ト·ヒ一タ (SIH) スイッチ·オフ
スタ一ト·プロセスの間は電源供給が遮断されます (タイム·コントロ一ルは続行されます)。
• 電圧降下時のスイッチ·オフ
電圧降下限界値 (約 11 V) を下回ると、シ一ト·ヒ一タ (SIH) はオフになります (タイム·コントロ一ルは続行されます)。
電圧降下が検知されると、左シ一ト·ヒ一タ·スイッチ (N72/1s10) もしくは右シ一ト·ヒ一タ·スイッチ (N72/1s11) の点灯中の LED が、周波数 1.5 Hz、50 %の明るさで点滅します。
電圧が許容範囲に戻って 20 秒以上経たないと、再度オンにすることはできません。
• 過電圧時のスイッチ·オフ
過電圧限界値 (約 15.5 V) を上回ると、シ一ト·ヒ一タ (SIH) はオフになります (タイム·コントロ一ルは続行されます)。
参照文書
- gf5421p4105sk アッパ·オペレ一ティング·フィ一ルド·コントロ一ル·ユニットの配置、役割、構造および機能
- gf8057p4120sk エレクトロニック·イグニッション·スタ一タ·スイッチ·コントロ一ル·ユニットの配置および役割
- gf9130p3000sk フロント·シ一ト·ヒ一タ·スイッチの配置および役割
- gf9130p3008sk シ一ト·ヒ一タ/頭部ベンチレ一ション/ステアリング·ホイ一ル·ヒ一タ·コントロ一ル·ユニットの配置/役割