gf9125p2011tx

ドライブ·ダイナミック·シ一トのエア·クッションを手動で充填/排出する機能

種別 gf · トピック 91.25 · バージョン 0100 · 2004-08-25

適用: モデル 219 左マルチフォ一ム·バックレスト付きスポ一ツ·シ一ト (コ一ド 433) 装備 右マルチフォ一ム·バックレスト付きスポ一ツ·シ一ト (コ一ド 434) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 91 シート、簡易ベッド、レストレイント・システム › 91.25 マルチコントロールシート (MKS) — シリーズ 219

GF91.25-P-2011TX

ドライブ·ダイナミック·シ一トのエア·クッションを手動で充填/排出する機能

16.3.04

モデル 219
左マルチフォ一ム·バックレスト付きスポ一ツ·シ一ト (コ一ド 433) 装備
右マルチフォ一ム·バックレスト付きスポ一ツ·シ一ト (コ一ド 434) 装備

ドライブ·ダイナミック·シ一トのエア·クッションを手動で充填/排出する機能

P91.25-2261-06

図は左フロント·シ一ト

1 サイド·ホ一ルディング·エア·クッション

2 ランバ·エア·クッション

3 シ一ト·クッション·エア·クッション

S109 左フロント·マルチフォ一ム·バックレスト·スイッチ群

S109/1 左フロント DYNAMIC (ダイナミック·シ一ト) スイッチ

S109s1 左フロント PULSE スイッチ

S109s2 左フロント·サイド·シュ一調整スイッチ

S109s3 左フロント·ランバ·サポ一ト調整スイッチ

S109s5 左フロント·シ一ト高さ調整スイッチ

機能 (左フロント·シ一トに関する説明)

以下のスイッチが手動で操作された場合:

• 左フロント·サイド·シュ一調整スイッチ

• 左フロント·ランバ·サポ一ト調整スイッチ

• 左フロント·シ一ト高さ調整スイッチ

適切な調整要求が左フロント·ドライビング·ダイナミック·シ一ト·コントロ一ル·ユニット (N32/19) に転送され、エア·クッションの該当するバルブが制御されます。エア·クッションを充填するために必要なエア供給は、ドライビング·ダイナミック·シ一ト·コントロ一ル·ニュ一マチック·ポンプ (M40/1) によって行われます。

左フロント·シ一ト·クッション高さ調整スイッチを「+」の方向に操作

「+」のスイッチを押して調整している間、シ一ト·エア·クッション (3) にエアを供給し続けることで、シ一トの高さが変化します (最大圧力に到達するまで) 。

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左フロント·シ一ト·クッション高さ調整スイッチを「–」の方向に操作

トグル·スイッチが「–」の方向に操作されている間は、シ一ト·クッション·エア·クッション (3) のエア排出によりシ一ト·クッションの高さが変化します。ニュ一マチック·バルブは、最低圧力に到達した後、最長 t=1 分間 (操作時) 開いたままになります。

左フロント·ランバ調整スイッチを「+」の方向に操作

十字型タンブラ·スイッチを「+」の方向に操作している間は、その時点でアクティブな上または下のランバ·エア·クッション (2) が充填されることにより、ランバ部のバックレスト形状が変化します。最高圧力に到達すると、充填が停止します。



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左フロント·ランバ調整スイッチを「–」の方向に操作

十字型タンブラ·スイッチを「–」の方向に操作している間は、その時点でアクティブな上または下のランバ·エア·クッション (2) からエアが排出されることにより、ランバ部のバックレスト形状が変化します。この場合、ニュ一マチック·バルブが最低残留圧力に到達した後、最長 t = 1 分間 (操作時) は、開いたままになります。

左フロント·ランバ調整スイッチを「」または「」の方向に操作

左フロント·ランバ調整スイッチを操作すると、まず、ランバ部におけるエア·クッションのエア·プレッシャがダイナミック·ドライブ·シ一ト·コントロ一ル·ユニットにメモリされます。脈動は、アクティブなエア·クッションから始まり、ランバ上部と下部の順で 2 つのランバ·クッションが交互に脈動します (順番はパラメ一タ入力が可能です) 。上の圧力レベルに到達しているか、それを超えている場合を除き、まずアクティブなランバ·クッションを次の圧力レベルまで充填することから始まります。

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すべての空気圧調整は、次の状態になるまで、約 10 秒間維持されます。エア充填時と排出時のランバ·クッションの圧力の差は 100 mbar です。ランバ·クッションを交互に充填·排出することにより波動の還流が作り出されます。プログラムはおよそ 8 分後に自動的に停止し、エア·クッション圧力は開始前の圧力に戻ります。

左フロント·サイド·シュ一調整スイッチ (S109s2) を「+」 または「–」の方向に操作

サイド·ホ一ルディング·エア·クッション (1) は、スイッチを「+」の方向に操作すると最大圧力になるまで充填され、「–」の方向に操作すると最小圧力になるまで排出されます。この場合、ニュ一マチック·バルブが最低残留圧力 p = 15 mbar に到達すると、最長 t = 1 分間 (操作継続した場合) は、空いたままになります。



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複数のスイッチの操作

複数のスイッチを同時に操作すると、最も優先順位の高い調整動作のみが実行されます。

優先順位 1: ランバ·サポ一ト

優先順位 2: シ一ト·クッション

優先順位 3: サイド·ホ一ルディング

優先順位 4: 脈動またはダイナミック·ランバ·サポ一ト

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電圧の過不足が発生すると、すべての機能が中断されます。バルブがオ一バヒ一トすると、該当する機能が停止します。



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バックグラウンド機能

ランバ·サポ一ト部分では、クッションが一部重なりあうように配置されており、それによってシャフトのプロセス中の機能が連結されています。アクティブなエア·クッションは1つだけなので、隣接するクッションはアクティブではない (空) とみなされます。

この動作を確実に行うために、以下のバックグラウンド機能が必要になります:

• 遅延時間排出

アクティブなエア·クッションの圧力が保たれている間 (滞留時間) は、グル一プ内のアクティブではないエア·クッションから排出されます。

• バックグラウンド排出

アクティブなエア·クッションから排出されると、グル一プ内のアクティブではないエア·クッション内部の残留圧力もともに低下して、エア·クッションの圧力が同じになるようにします。

• リミット·ストップ排出

「」の方向の波が終了して終点に到達した後もスイッチをさらに「」の方向に操作し続ける (ただし 1 分間以内) と、各部分のエア·クッションに残る圧力が排出されます。

• 短時間調整

短時間調整では、エア·クッション内の過圧の誤差を調整します。これは、各調整プロセス後に行われ、短時間 (パラメ一タ入力可能) だけ作動します。この機能は特に、シ一トとバックレストの具合が快適になるよう短時間で調整するために行います。

• 長時間調整

短時間調整の後に長時間調整が行われます。ここでは、圧力出力を調整して常に所定の基準圧力に設定されるようにします。この調整は、乗員にはほとんど気づかれずに行われます。

ドライブ·ダイナミック·シ一トのポジションをメモリするメモリ機能

GF91.25-P-2014TX

ドライブ·ダイナミック·シ一ト·コントロ一ル·ユニット構成部品の説明

GF91.25-P-5202TX

ドライブ·ダイナミック·シ一ト·スイッチ構成部品の説明

GF91.25-P-5203TX

ドライブ·ダイナミック·シ一ト·ニュ一マチック·ポンプ構成部品の説明

GF91.25-P-5204TX

参照文書