機能
補助ファン付き余熱ヒ一タにより、イグニッションをオフにした後でも車両を暖房することができます。ヒ一タはこのためにエンジンの余熱を利用し、この熱をブロワにより車内に送り込みます。
余熱ヒ一タは
オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ルのコントロ一ル/操作ユニットの余熱ヒ一タ·ボタン ( ) を押して作動させます。
温水循環ポンプはヒ一タ熱交換器への温水回路を確保します。
風量は自動的に調整されます。
温度制御はオ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ルのコントロ一ル/操作ユニットでプリ·セットされた設定温度に従って行われます。
風量配分は自動的に行われます:
• デフロスタ·ノズルの吹出し量 80%
• レッグ·ル一ム吹出口開 100%
スイッチをオンにする前に、イグニッション·キ一をスイッチ·ポジション「1」または「0」に回すか、あるいは抜き取ります。
以下の場合は自動的に停止します。
• キ一をイグニッションのポジション「2」に回したとき
• 約 30 分後
• バッテリ電圧が 11.5 V 以下になったとき
参照文書
- gf8310p2102b ブロワの配置、役割、構造および機能
- gf8320p2106c モノバルブ 配置、役割および機能
- gf8320p2108a ヒ一タ·コア 配置、役割および機能
- gf8320p2109a 循環ポンプ 配置、役割および機能
- gf8340p2148a レスト·スイッチ 配置、役割および機能