gf8370p2000gh

ヒ一タ·モ一ド作動開始の機能

種別 gf · トピック 83.70 · バージョン 0101 · 2001-06-26

適用: モデル 163 エンジン 612.963'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 163

エンジン/トランスミッションにも適用: 612 963

GF83.70-P-2000GH

ヒ一タ·モ一ド作動開始の機能

24.8.99

モデル 163 エンジン 612.963

機能

補足ヒ一タは、エンジンの始動と共に、下記のスイッチ·オン条件を踏まえて拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) によって自動的に作動します。

スイッチ·オン条件:

- タ一ミナル 15 (イグニッション「オン」) への電圧があること、および

- クラッシュが検知されていないこと、および

- 不足電圧 (12 V 未満) でないこと、および

- 過電圧 (15 V 超) でないこと、および

- (CAN バスを介してエンジン·コントロ一ル·ユニットにより) アイドリングが安定していること、および

- ヒ一タ·ステ一ジ/リレ一に電圧がかかっていないこと (正常な直列接続)、および

- エンジンが作動していること (タ一ミナル 61e からインストルメント·クラスタを介してシグナルが送られていること)

上記のスイッチ·オン条件がすべて満たされることによって、拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) は、スイッチ·オン条件「OK」シグナルをオ一ル·アクティビティ·モジュ一ル (AAM) (N10) に送ります。同様に、エンジン·コントロ一ル·ユニット (MSG) は、拡張アクティビティ·モジュ一ルからこのシグナルを受け取ります。エンジン·コントロ一ル·ユニット (MSG) 自身の中ですべての内的条件 (ク一ラント温度、外気温度、エンジン回転、全負荷、始動) が満たされた後、エンジン·コントロ一ル·ユニットは補足ヒ一タ作動シグナルを出します。拡張アクティビティ·モ

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ジュ一ル (EAM) (N10/1) は、補足ヒ一タ作動シグナルを受け取り、電流を補足ヒ一タ·リレ一 (K16/1) に送ります。

ヒ一タ·ステ一ジの作動

最大ヒ一タ出力までのヒ一タ·ステ一ジ作動には、3 段階のステップがあります。

第 1 ステップ (ヒ一タ出力 330 W)

1 拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) がエンジン·コントロ一ル·ユニット (MSG) から補足ヒ一タ作動シグナルを受け取る。そして

2 エア·ミキシング·フラップが「開」位置 (= ヒ一タ出力要求あり) にある。そして

3 第 1 ステ一ジ·ヒ一タ·エレメントのスイッチがオフである。

4 その後、拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) がウエイティング·タイム (待機時間) スイッチ·オンを起動する (T1 = 4 秒)。

5 ウエイティング·タイム·スイッチ·オンの経過後、および

6 不足電圧でない、および

7 過電圧でない。

8 以上の場合に、第 1 ステ一ジ·ヒ一タ·エレメントのスイッチがオンになる。

初回の作動開始 (冷間始動) の場合は、ウエイティング·タイム·スイッチ·オンなしでスタ一トします。

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第 2 ステップ (ヒ一タ出力 660 W)

1 拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) がエンジン·コントロ一ル·ユニット (MSG) から補足ヒ一タ作動シグナルを受け取る。そして

2 エア·ミキシング·フラップが「開」位置 (= ヒ一タ出力要求あり) にある。そして

3 第 2+3 ステ一ジ·ヒ一タ·エレメントのスイッチがオフである。

4 その後、拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) がウエイティング·タイム (待機時間) スイッチ·オンを起動する (T1 = 4 秒)。

5 ウエイティング·タイム·スイッチ·オンの経過後、および

6 不足電圧でない、および

7 過電圧でない。

8 以上の場合に、第 1 ステ一ジ·ヒ一タ·エレメントのスイッチがオフになり、第 2+3 ステ一ジ·ヒ一タ·エレメントのスイッチがオンになる。

第 3 ステップ (ヒ一タ出力 990 W)

1 拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) がエンジン·コントロ一ル·ユニット (MSG) から補足ヒ一タ作動シグナルを受け取る。そして

2 エア·ミキシング·フラップが「開」位置 (= ヒ一タ出力要求あり) にある。そして

3 第 1 ステ一ジ·ヒ一タ·エレメントのスイッチがオフである。

4 その後、拡張アクティビティ·モジュ一ル (EAM) (N10/1) がウエイティング·タイム (待機時間) スイッチ·オンを起動する (T1 = 4 秒)。

5 ウエイティング·タイム·スイッチ·オンの経過後、および

6 不足電圧でない、および

7 過電圧でない。

8 以上の場合に、第 1 ステ一ジ·ヒ一タ·エレメントのスイッチが再度オンになる。

注意事項:

スイッチ·オン条件の周期的制御がはたらきます。スイッチ·オン条件が満たされている限り、補足ヒ一タ·リレ一 (K16/1) は、スイッチ·オンになったままです。

例外: エマ一ジェンシ·カットオフ時には、スイッチ·オン条件の周期的制御が停止されます。

オルタネ一タ電圧、エンジン·コントロ一ル·ユニット (MSG) からの補足ヒ一タ作動シグナル、およびヒ一タ·ステ一ジ/リレ一 (=正常な直列接続) が周期的にチェックされます。

有効な周波数と有効なスイッチ·オン·レシオ (ロ一/ハイ·レベル) が連続する 3 つの周期 (30 ミリ秒) を上回って伝えられる場合、スイッチ·オン·シグナルはエンジン·コントロ一ル·ユニット(MSG) によって有効とみなされます。

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参照文書