GF83.20-S-2000S | マニュアル·テンパラチャ·コントロ一ル付きヒ一タの機能 | 7.9.04 |
モデル 639.601 /603 /605 /701 /703 /705 /711 /713
オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル·システム (コ一ド HH4) 非装備
エアコン·システム「テンプマチック」(コ一ド HH9) 非装備
N83.20-2214-01
図はパッセンジャ·コンパ一トメント内の補助熱交換器 (コ一ド H13)
18/1 エア·フロ一·スイッチ
18/2 温度セレクタ·スイッチ
18/3 エア·ディストリビュ一タ·スイッチ
N18 ヒ一タ操作ユニット
ヒ一タは、さまざまな気象条件の下で、乗員に快適な車内環境を提供します。
ヒ一タ操作ユニット (N18) に組み込まれた温度選択スイッチ (18/2) により、車内を希望の温度に設定できます。温度選択スイッチ (18/2)を左に回すと、車内の温度は下がります。温度選択スイッチ (18/2) を右に回すと、車内の温度は上がります。
ミックス·エア/シャットオフ·フラップの位置は要求された温度にしたがい、ケ一ブルを介して機械的に調整されます。これにより、暖められたフロント熱交換器を通って送られる外気または内気の風量が制御されます。
ヒ一タ操作ユニット (N18) により外気または内気を冷却することはできません。
温度上昇/低下を促進するために、ヒ一タ操作ユニット (N18) に組み込まれたエア·ボリュ一ム·スイッチ (18/1) により、ブロワ·モ一タ (M2) の出力を 6 段階に調整でき、ヒ一タ操作ユニット (N18) に組み込まれたエア·ディストリビュ一タ·スイッチ (18/3) により、エア·ディストリビュ一ションを設定できます。
参照文書
- gf8320s2116s ヒータ·コアの配置および役割
- gf8320s4000s ヒ一タ操作ユニットの配置、役割および構造
- gf8320s4020s ヒ一タ·ハウジングの配置および役割
- gf8330s2127s フレッシュ·エア/内気循環フラップ·アクチュエ一タの配置および役割