gf8320p2003q

ヒ一タ回路の機能

種別 gf · トピック 83.20 · バージョン 0103 · 2004-06-18

適用: モデル 209.3 /4'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.20 ヒータ — シリーズ 209(モデル 3**, 4**)

GF83.20-P-2003Q

ヒ一タ回路の機能

13.3.02

モデル 209.3 /4

ヒ一タ回路の機能

P20.00-2053-79

ク一ラント回路、図はエンジン 112

1 2 ステ一ジ·バルブを装備したロック·キャップ

2 ク一ラント·エクスパンション·タンク

3 ラジエ一タ

A ク一ラント·リタ一ン

B ク一ラント·フィ一ド

C ク一ラント·リザ一バ用のブリ一ダ·ライン

M エンジン

4 ク一ラント·サ一モスタット

5 ク一ラント·ポンプ

6 水冷式オイル熱交換器

7 ウインドウ·ウォッシャ液ヒ一タ

8 熱交換器

機能

ク一ラント·ポンプ (5) は、冷えたク一ラントをエンジン (M) を通して送り出します。そこでク一ラントは、エンジンの熱を吸収して熱くなります。その後、暖められたク一ラントはヒ一タ熱交換器 (8) を通って導かれ、その熱が車内の空気に放出されます。

ヒ一タ熱交換器 (8) には、絶えずク一ラントが流れています。

希望の車内温度に応じて、左右ミキシング·エア·フラップ·アクチュエ一タを介してミキシング·エア·フラップが左右別々に制御されます。

ク一ラントは、温水循環ポンプ (エンジン余熱ヒ一タ(MRA) (コ一ド 670a) とコンフォ一ト·オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル(コ一ド 581b) 装備車) にあるク一ラント·リタ一ン (A) を介してク一ラント·ポンプ (5) に再び戻ります。さらにク一ラントの大部分は、ヒ一タではなく、エンジン (M) からク一ラント·サ一モスタット (4) へ流れます。このク一ラントは水温にしたがいク一ラ (3) から、またはク一ラント·ポンプ (5) に直接流れます。

さらに、ディ一ゼル·エンジン搭載車の場合は、補足ヒ一タが取り付けられています。この補足ヒ一タは、一定の作動状態 (部分負荷) で発生するヒ一タ出力の不足を補うために必要です。

ヒ一タ熱交換器の配置、役割および機能

GF83.20-P-2108P

ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプの配置、役割および機能

エンジン余熱ヒ一タ (MRA) (コ一ド 670a) とコンフォ一ト·オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル (コ一ド 581b) 装備車の場合

GF83.20-P-2109P

オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル·アクチュエ一タの配置、役割および機能

コンフォ一ト·オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル (コ一ド 581b) 非装備車の場合

GF83.40-P-2182Q

コンフォ一ト·クライメ一ト·コントロ一ル·アクチュエ一タの配置、役割および機能

コンフォ一ト·クライメ一ト·コントロ一ル (コ一ド 581b) 装備

GF83.40-P-2183Q

補足ヒ一タ·コントロ一ル·ユニットの配置、役割および構造

モデル 209.3 エンジン 612.967 搭載の場合

GF83.70-P-4059Q

参照文書