GF82.85-P-2007P | テレホン·モ一ドの機能 | 18.11.99 |
モデル 203.0 /2 (2004 年 4 月 23 日以前)
COMAND ユニット (コ一ド 352a) 装備
MB 社 D ネット自動車電話 (D2B) (コ一ド 316) 装備
D ネット携帯電話 (D2B) (コ一ド 317) 装備
インストルメント·パネル用携帯電話車載キット (コ一ド 852) 装備
MB 標準電話 (コ一ド 853) 装備
MB 携帯電話 (コ一ド 854) 装備
テレ·エイド (コ一ド 855) 装備
タクシ·エマ一ジェンシ·コ一ル (コ一ド 930) 装備
米国仕様 (コ一ド 491) 以外
日本仕様 (コ一ド 498) 以外
モデル 209.3 /4
COMAND ユニット (コ一ド 352a) 装備
インストルメント·パネル用携帯電話車載キット (コ一ド 852) 装備
MB 標準電話 (コ一ド 853) 装備
MB 携帯電話 (コ一ド 854) 装備
テレ·エイド (コ一ド 855) 装備
米国仕様 (コ一ド 491) 以外
日本仕様 (コ一ド 498) 以外
モデル 203.7 (2004 年 4 月 23 日以前)
COMAND ユニット (コ一ド 352a) 装備
MB 社 D ネット自動車電話 (D2B) (コ一ド 316) 装備
D ネット携帯電話 (D2B) (コ一ド 317) 装備
インストルメント·パネル用携帯電話車載キット (コ一ド 852) 装備
MB 標準電話 (コ一ド 853) 装備
MB 携帯電話 (コ一ド 854) 装備
テレ·エイド (コ一ド 855) 装備
米国仕様 (コ一ド 491) 以外
日本仕様 (コ一ド 498) 以外
車両スピ一カ
X11/4
ナビゲ一ション用コンピュ一タ
A35/11
A34/4
A34/6
A2/13
A2/22
(A2/49a1)
A1
ダイアグノシス
ラジオ·
チュ一ナ
交通デ一タ·メモリ
オ一ディオ·シグナルの
処理
B25
CD ドライブ
メイン·
コンピュ一タ
A40/3
D2B
CAN-B
MFL
N73
CAN-B
A28/3
COMAND自動車電話システム·ブロック·ダイアグラム
図は以下の装備付き:
• MB 携帯電話 (D2B) (コ一ド 854)
• サウンド·システム (コ一ド 810)
• ボイス·コントロ一ル·システム (SBS) (コ一ド 813)
D2B デジタル·デ一タ·バス
MFL マルチファンクション·ステアリング·ホイ一ル
A1 インストルメント·クラスタ
A2/13 サウンド·アンプ
A35/11 ボイス·ガイド·コントロ一ル·ユニット
A40/3 COMAND ユニット
B25 ハンズフリ一·マイク
N73 EZS コントロ一ル·ユニット
X11/4 ダイアグノシス用テスト·コネクタ
A2/22 自動車電話アンテナ (モデル 209 およびのモデル 203 に有効 (2002 年 7 月 1 日以降))
A2/49a1 自動車電話アンテナ (モデル 209 (2002 年 6 月 30 日以前) に有効)
A28/3 E ネット·イコライザ
A34/4 自動車電話インタフェ一ス
A34/6 自動車携帯電話
電話システムは以下のように操作できます:
• COMAND ユニット (A40/3) で直接
• インストルメント·クラスタ (A1) のマルチファンクション·インジケ一タ (A1p13) と連結したマルチファンクション·ステアリング·ホイ一ル (MFL) で
• ボイス·コントロ一ル·システム (SBS) (コ一ド 813) を使用し、音声命令により
電話中は、オ一ディオ音源は自動的にミュ一トになります。電話にはさまざまな種類があります (たとえば、携帯電話、固定式、テレ·エイドと連結した仕様)。
以下に、D ネット携帯電話 (D2B) (コ一ド 317) および MB 携帯電話 (コ一ド 854) 付きの携帯電話のバリエ一ションが詳しく記載されています。
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モデル 203 (2002 年 6 月 30 日以前) では、自動車電話無線シグナルは、自動車電話アンテナ (A2/22) (自動車電話アンテナ (A2/49a1) 経由で送受信されます。COMAND ユニット (A40/3) のディスプレイには、電話が作動可能な状態である限り、受信感度が 5 段階で表示されます。すべての制御シグナルおよび低周波シグナル (たとえばハンドフリ一·マイク·システムがオンの場合のト一ン·シグナル) は、デジタル·デ一タ·バス (D2B) を介して伝送されます。
自動車携帯電話 (A34/6) は、そのためにテレフォン·インタフェ一ス (A34/4) によって実現される D2B のインタフェ一スが必要です。
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COMAND ユニット (A40/3) は、以下の電話機能を利用できます:
• 暗証番号 (PIN) の入力を 3 回誤ると、テレフォン·カ一ドは自動的にロックされます。
• 緊急ダイヤル 112 番は PIN の入力やテレフォン·カ一ドなしでもできます。
• ロ一タリ·コントロ一ラまたは数字キ一ボ一ドを介した電話番号の直接選択、相手の名前表示 (入力された番号が既知である場合)
• ボタン 1 つで最初の 10 件のメモリ域を選択する短縮ダイヤル、3 桁のメモリ番号を入力すればそれ以外のメモリ域を選択。
• 以下により分類された、メモリ·リストからの選択:
メモリ番号
名前 (アルファベット順)
ダイヤルした直近 10 件の電話番号
• 番号が入力されている場合は電話番号の表示 (無線で番号が伝送された場合)、発信者の名前の表示 (既知の番号の場合)
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SMS テキスト·メッセ一ジ
2001 年 5 月 31 日以前:
• SMS の読取り
• SMSの消去
2001 年 6 月 1 日以降の拡張:
• SMS の作成
• SMS の編集
SMS バッファのデ一タの安全性
電源供給が途絶えても、バッファ内にある記号はメモリされたままです。しかしながら、4 つの記号までが失われることがあります。制御されたオフでは、記号が失われることはありません。
SMS の作成/編集は、SMS メッセ一ジがバッファ内にある場合にのみ可能です。記号の入力は、入力ヘルプ (スペラ) または (携帯電話のように) ボタンによって行われます。これらの機能には、SMS の発信も連結されています;レシ一バを入力あるいは電話帳から選択することができます。
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制御/非制御状態で再びオンになった場合
オンになった後には電話メイン画面が表示されます。ここから、メニュ一·ポイント「SMS」を経由して、SMS メイン·メニュ一が表示されます。SMS メイン·メニュ一では、SMS を編集し、選択し、入力ヘルプ (スペラ) を使って編集プロセスを継続します。
モデル 203 (2002 年 7 月 1 日以降) では、自動車電話のメモ帳をいつでも使うことができます。
自動車電話のバリエ一ション
COMAND ユニット (A40/3) では、自動車電話モ一ドのために以下のバリエ一ションから選択することができます:
• ド一ムへの携帯電話工場装着キット一式 (コ一ド 852) (テレフォン·インタフェ一ス (A34/4) および E ネット·イコライザ (A28/3) 付き) 装備
• MB 携帯電話 (コ一ド 854) (テレフォン·インタフェ一ス (A34/4) および E ネット·イコライザ (A28/3) および自動車携帯電話 (A34/6) 付き) 装備
• MB 標準自動車電話 (コ一ド 853) (電話送受信機、D2B (A35/13) および受話器 (A34) 付き) 装備
• テレ·エイド (コ一ド 855) (自動車電話/テレ·エイド送受信機、D2B (A35/17) および受話器 (A34) 付き) 装備
テレフォン·インタフェ一ス (A34/4) は、携帯電話 (A34/6) と同じメ一カです。携帯電話は D2B に物理的に接続され、仕様に応じてプロトコル変換が行われます。
参照文書
- gf8262p4105pp 自動車電話アンテナの配置および役割
- gf8262p4105q 自動車電話アンテナの配置および役割
- gf8270p3107q テレフォン·インタフェ一スの配置、役割、構造および機能
- gf8270p4107q 自動車電話 (D ネット) 送受信機 配置および役割
- gf8295p4300a D2B自動車電話/テレエイド送受信機の配置、役割、構造および機能