GF82.85-P-2006TX | オン/オフ特性の機能 | 7.6.04 |
モデル 219
MB ラジオ Audio 20 (コ一ド 523) 装備
日本仕様 (コ一ド 498) 以外
米国仕様 (コ一ド 494) 以外
全システム·オン
リモ一ト·コントロ一ル·キ一 (A8/1) をEZS コントロ一ル·ユニット (N73) のポジション 0「タ一ミナル 15C オフ」に入れると、バス·システムが 3 分間作動し、作動プロセスを確実にします。ON ボタン (オン/オフ) を押してラジオ (A2) のスイッチを入れると、30 分後に自動的にスイッチが切れます。
前回リモ一ト·コントロ一ル·キ一を抜いたときにラジオのスイッチが入っていた場合、リモ一ト·コントロ一ル·キ一を回してポジション 1「タ一ミナル 15R オン」に入れると、ラジオのスイッチが入ります。この場合、リモ一ト·コントロ一ル·キ一を抜くまで、ラジオのスイッチは切れません。
可能な機能は以下のものに限られます:
• ラジオの操作
• インストルメント·クラスタ (A1) 内のマルチファンクション·インジケ一タ (A1p13)
• マルチファンクション·ステアリング·ホイ一ル (MFL) を介した操作
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リモ一ト·コントロ一ル·キ一がポジション 2 (イグニッション·オン) に入ると、車両のあらゆる機能が作動可能になります。前回エンジンを切ったときにスイッチの入っていたシステム、例えばラジオなど、のスイッチが入ります。それに該当する基本メニュ一が表示されます。ラジオのスイッチが 30 分以上切られていたら、システムの使用上の一般的な注意事項とともに、警告メニュ一が表示されます。
エンジン·スタ一トの際に (リモ一ト·コントロ一ル·キ一をポジション 3、スタ一トに入れる)、著しい電圧低下が認められた場合、ラジオのスイッチが自動的に切れます。バッテリ電圧が安定したら再び自動的にスイッチが入ります。
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ON ボタン (オン/オフ) を押すことによるスイッチ·オンの特性
リモ一ト·コントロ一ル·キ一が抜かれていても、ON ボタンを押せば、ラジオのスイッチを入れることができます。あらゆる MOST (メディア志向型伝送システム) バス機能も、ON ボタンを押すと、30 分のアフタ·ランニング時間の間使うことができます。このアフタ·ランニング時間が過ぎると、ラジオのスイッチが自動的に切れます。
30 分が経過してスイッチが切れた後も、ON ボタンを押すと、新たにラジオのスイッチを入れることができます。30 分のサイクルが再び始まります。
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オ一ト·オンを介したオン/オフ特性
アフタ·ランニング時間中に、自動車電話をかけたり、SMS を作動させたりすると、汎用携帯電話インタフェ一ス (UHI) コントロ一ル·ユニットが作動し、MOST バスを経由してウェイク·パルスを発信します。
システム·コンポ一ネントは「スリ一プ·モ一ドから復帰」し、MOST システムは、必要な機能が使えるように、作動可能状態になります。
スイッチ·オフは、ON ボタン (オン/オフ) を押すか、ポジション 0「タ一ミナル 15C オフ」にあったリモ一ト·コントロ一ル·キ一を引き抜くことで出来ます。その際行われている自動車電話の通話は、リモ一ト·コントロ一ル·キ一を引き抜いても中断されません。この場合、MOST バスは自動的にスイッチ·オフされます。
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オフの手順
EZS コントロ一ル·ユニットのポジション 0「タ一ミナル 15C オフ」にあったリモ一ト·コントロ一ル·キ一を抜くと、ラジオのスイッチが切れます。
ラジオは、基本的に車内 CAN バス (クラス B、CAN B) が作動しているときは、常に「スタンバイ·モ一ド」にあります。
電圧降下時のスイッチ·オフ特性
ラジオは常にバッテリ電圧をモニタしています。バッテリ電圧の状態にしたがって、ラジオは以下に記されているように作動します:
• バッテリ電圧警告ゾ一ンは、9.5 V から 11.5 V です。
• バッテリ電圧が 11.5 V 以下に低下した場合、ディスプレイにメッセ一ジが表示され、エンジンの始動が要求されます。
• エンジンが始動されなければ、その 3 分後にまた、エンジンの始動を求めるメッセ一ジが約 10 分間表示され、そのあとラジオは自動的にスイッチ·オフされます。
エンジンを始動させれば、自動スイッチ·オフは行われません。ラジオのスイッチが切られ、バッテリ電圧が 11.5 V 以上に上がっても、そのあとラジオが自動的に再びスイッチ·オンされることはありません。
システムは、オフになった後に手動で再びオンにすることができます。バッテリ電圧が 9.5 V から 11.5 V にある間、警告は続きます。
バッテリ電圧が 9.5 V 以下 (アンダ·ボルテ一ジ) に下がると、ラジオは自動的に定められたウェイティング·モ一ドに入ります。その際の作動状態は記憶されます。そして、バッテリ電圧のモニタだけが行われます。この状態で、ラジオの操作は出来ません。ダイアグノシス·ツ一ルによって通信することも出来ません。外部機器との通信は出来ません。
参照文書
- gf8260p0005tx Audio 20 の機能