システム全体をオンにする
イグニッション·キ一を約 20 ° 回したポジション (タ一ミナル 15C、オン) では、他のすべてのサブシステムもオンになり、前回イグニッション·キ一を抜いたとき COMAND はシステムがオンであった場合は、ポジション 1 (タ一ミナル 15R、オン) でディスプレイがオンなります。 COMAND は、このとき作動できる状態になっています。
前回スイッチをオフにしたときに作動していたシステム (たとえばラジオ) はオンになり、対応する基本メニュ一が表示されます。COMAND システムが 30 分以上オフになっていると、システム使用に関する一般的注意事項と共に、警告メニュ一が表示されます。
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ボタン「オン」の操作における反応
COMAND システムはトランスミッタ·キ一が抜かれている場合でも、ボタン「オン」の操作でオンになります。すべての COMAND 機能は、ほぼ 30 分間使用できます。30 分経過すると、 COMAND は自動的にオフになります。
もし約 30 分後にオフになっても、「オン」ボタンを操作することにより、システムを再びオンにすることができます。この 30 分サイクルはさらに続行します。
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スイッチ·オフ動作
COMAND システムはイグニッション·キ一を引き抜けば (タ一ミナル 15C、オフ) 、オフになります。その後、約 30 分のナビゲ一ション·システムのアフタ·ラン·タイム( 「スタンバイ·モ一ド」) が始まります。この時間中、すべての重要なパラメ一タは、保存されたままです。
さらに、もし車内 CAN がオンの場合、COMAND 用操作部 (A40/3)は、基本的に「スタンバイ·モ一ド」です。
ボタン「モニタ」を押しても、モニタの昼間/夜間/オフ·モ一ドが互いに切り換わるだけです。
電圧低下時のスイッチ·オフ動作
COMAND システムのメイン·コンピュ一タは常時バッテリ電圧を監視しています。
電圧値に応じて、システムは次のように反応します:
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• バッテリ電圧が 11.5 ∼ 9.5 V の間 (バッテリ警告範囲)
バッテリ電圧が 11.5 V 以下になると、エンジン·スタ一トを促すメッセ一ジがディスプレイに表示されます。
エンジンをスタ一トさせない場合、約 3 分後に、エンジンを始動させないと、約10 秒後にシステムがオフになる、という次の警告が表示されます。
エンジンをスタ一トすると、この場合システムが自動的にオフになるのが回避されます。
システムがオフになってしまった場合、電圧が再び 11.5 V 以上になっても、COMAND システムはオフのままです。
システムは、オフになった後に手動で再びオンにすることができます。しかしエラ一が取り除かれない限り、警告の手順は毎回繰り返されます。
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• バッテリ電圧が 9.5 V 以下 (電圧不足)
COMAND システムは自動的に一種の待機状態になり、その間はただバッテリ電圧の監視だけを続行します。さらに、現在の作動状態の確認が行われます。この状態のときCOMAND システムは操作できず。スタ一·ダイアグノシス·ツ一ルに反応しません。外部のコンポ一ネントとは、コミュニケ一ションを取ることはできません。
参照文書
- gf8285l3114va 操作部の配置、役割、構造、機能