P82.30-2012-06
構成部品のネットワ一ク
モデル 220 の図
B14 外気温度センサ
G2 オルタネ一タ
K40/6 左ヒュ一ズ·リレ一·モジュ一ル
K40/6kA ワイパ·ヒ一タ·リレ一
N10/6 左フロント SAM コントロ一ル·ユニット
N10/7 右フロント SAM コントロ一ル·ユニット
R2/10 ワイパ·ヒ一タ
前提条件 :
• エンジン : 作動状態であること
機能
外気温度が 5℃ 未満のときは、フロント·ウインドウのワイパ·ブレ一ドが静止している範囲が、ワイパ·ヒ一タ (R2/10) によって直接暖められます。
外気温度が 7℃ 以上に上昇すると、ワイパ·ヒ一タは作動を停止します。
ワイパ·ヒ一タ (R2/10) の作動
オンになる条件が満たされると、左フロント SAM コントロ一ル·ユニット (N10/6) がワイパ·ヒ一タ·リレ一 (K40/6kA) を左フロント·ヒュ一ズ·モジュ一ル (K40/6) に作用させます。
そのとき、ワイパ·ヒ一タ·リレ一 (K40/6kA) はタ一ミナル 30 をワイパ·ヒ一タ (R2/10) に接続します。
必要な情報 :
• 外気温度 :
外気温度センサ (B14) は、左フロント SAM コントロ一ル·ユニット (N10/6) によって直接検出され、外気温度がチェックされます。
• タ一ミナル 61 (オルタネ一タ) の接続状態:
タ一ミナル 61 の接続状態は、右フロント SAM コントロ一ル·ユニット (N10/7) によって検出され、CAN バス (室内用) を経由して左フロント SAM コントロ一ル·ユニット (N10/6) に伝送されます。
参照文書
- gf5421p4101s 左コントロ一ル·ユニットの配置、役割、構造および機能
- gf8357p2103s 外気温度センサの配置、役割、構造、機能