P54.30-8225-06
A1 インストルメント·クラスタ
B70 クランクシャフト·スピード·センサ (エンジン 272、642)
G2 オルタネータ
L5 クランクシャフト·ポジション·センサ (エンジン 113)
N3/10 ME コントロール·ユニット
N10/1 運転席セーフティ·リレー·モジュール付き SAM コントロール·ユニット
コントロール·ランプ·テスト
「ターミナル 15 オン」のとき、インストルメント·クラスタを介してインジケータ·ランプ·テストが行われます。その際、すべてのインジケータ/ウォーニング·ランプが制御されます。例外:
• 左ターンシグナル·インジケータ·ランプ (A1e1)
• 右ターンシグナル·インジケータ·ランプ (A1e2)
• ハイ·ビーム·インジケータ·ランプ (A1e3)
• シートベルト·ウォーニング·ランプ (A1e9)
インストルメント·クラスタに CAN (データ·バス/CAN バス) データ·シグナル「ターミナル 61 < 9 V」が伝送される場合にのみ、インジケータ·ランプ·テストが行われます。
エンジン作動検知「ターミナル 61e」
インストルメント·クラスタは CAN データ·シグナル「ターミナル 61」とエンジン回転数を CAN データ·シグナル「ターミナル 61e」のために伝送します (エンジン回転検知)。 この CAN メッセージは、「HIGH」または「LOW」の状態になることができます。
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ステータス「ターミナル 61 < 9 V」があり、エンジン回転数が 200 rpm 未満のときは「ロー」です。
エンジン回転数が 200 rpm 以上の場合は、CAN データ·シグナルは「ハイ」です。 シグナル「ターミナル 61e」はインストルメント·クラスタからエンジン·ルーム CAN バス (クラス C、CAN C) へ伝送され、この CAN データ·シグナルが必要な、CAN バスに接続されたコントロール·ユニットに伝送されます。
ネットワーク
オルタネータ (オルタネータ点検) からの「ターミナル 61」のシグナルは、運転席ヒューズ/リレー·モジュール付き SAM コントロール·ユニットによって読み取られます。その後、運転席ヒューズ/リレー·モジュール付き SAM コントロール·ユニットはデータ·シグナル「ターミナル 61 ハイ」(オルタネータ作動) または「ターミナル 61 ロー」(オルタネータ非作動) を車内 CAN バス (クラス B、CAN B) に伝送します。
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エンジン回転数
クランクシャフト·ポジション·センサ (エンジン 113) またはクランクシャフト スピード·センサ (エンジン 272、642) からのパルスは ME コントロール·ユニットまたは CDI コントロール·ユニット (N3/9) により読み取られます。これらのコントロール·ユニットはデータ·シグナル「エンジン回転数」を CAN C に伝送します。インストルメント·クラスタはこれらのデータ·シグナルを受信し、評価し、この値をタコメータ (A1p5) に出力します。
同じ CAN データ·シグナルはバッテリ·チャージ·インジケータの警告メッセージ「バッテリ/オルタネータ シテイノ コウジョウデ テンケン」に使用されます。このメッセージは、「ターミナル 61 LOW」で、エンジン·スピードが 200 rpm 未満のときに、マルチファンクション·ディスプレイ (A1p13) に表示されます。
参照文書
- gf5430p6000tx インストルメント·クラスタの構成部品の説明