GF40.15-P-2004TR | 急速な圧力減少検知の機能 | 14.3.05 |
モデル 211、2005 年 6 月 1 日以降
タイヤ·エア·プレッシャ·コントロール·システム II (コード 475) 装備I
米国仕様 (コード 494) 以外
日本仕様 (コード 498) 以外
モデル 211、2005 年 7 月 1 日以降
タイヤ·エア·プレッシャ·コントロール·システム II (コード 475) 装備
米国仕様 (コード 494)
日本仕様 (コード 498)
機能
走行中に、一定時間内に圧力損失が進行する場合 (勾配)、タイヤが損傷している場合が考えられます。この場合は、ハード·ウォーニング作動基準に達する前に警告が出されます。この警告は通常、0.2 bar/分以上の圧力損失が始まってから 60 秒以内に出され、インストルメント·クラスタ (A1) のマルチファンクション·ディスプレイ (A1p13) に「赤」色表示の警告メッセージ「タイヤ損傷の可能性があります」が表示されます。
消去の条件
イグニッション作動時間内に、充填量検知の結果が正常であるか、手動による新規作動が実行されると、警告は消えます。エア漏れ警告後のイグニッション·スタートの際には、まずインストルメント·クラスタのタイヤ·エア·プレッシャ·コントロール·システム·ウォーニング·ランプ (A1e66) が制御されます。走行開始後に新しい圧力値が検知され、警告基準に達していなければ、タイヤ·エア·プレッシャ·コントロール·システム·ウォーニング·ランプはオフになり、警告メッセージは消えます。正常な充填が検知されるか、手動で再作動を行うと、警告は消えます。
参照文書
- gf4015p5124tr タイヤ·プレッシャ·コントロール·ユニットの構成部品の説明
- gf4015p5125tr ホイール·アンテナ構成部品の説明
- gf4015p5126tr ホイール·センサ構成部品の説明
- gf4015p5127tr システム更新ボタン構成部品の説明