P54.30-7365-81
1 スピ一ド·メ一タ·セグメント·リング
A1 インストルメント·クラスタ
A1p13 マルチファンクション·インジケ一タ
機能
作動状態「タイヤ·エマ一ジェンシ·オペレ一ション」は、最低基準気圧を下回ったことを、そして同時に最低ひとつのタイヤで過熱状態 (120 °C 以上) にあることを意味します。この状態では、走行安全性が保障されなくなります。
自動車の最高速度は、エンジン·コントロ一ルもしくはディストロニック (DTR) によって、80 km/h (もしくは 50 mph) に制限されます。
さらに、マルチファンクション·インジケ一タ (A1p13) を介して、停車してスペア·タイヤを取り付けるように、ドライバに促します。図に表示されているメッセ一ジが、ポジション表示ありまたはなしの、該当する赤色の警告メッセ一ジ (「タイヤのパンク」または「タイヤの点検」) と交互に 3 回表示されます (各表示時間は約 5 秒間)。スピ一ド·メ一タ·セグメント·リング (1) の 80 km/h (または 50 mph) までのセグメントが点灯します。
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2003 年 6 月 1 日より、「ハ一ド·ウォ一ニング」とともに、タイヤ·エア·プレッシャ·コントロ一ルの黄色のウォ一ニング·ランプ (A1e66) がインストルメント·クラスタ (A1) に表示されるようになっています。これは、次にタイヤ·プレッシャ·コントロ一ル (RDK) システムを起動したときに初めて消えるようになっています。
リセット条件
キックダウン操作をすると、車速制限がただちに無視されます。これにより、ドライバは法定の冬用タイヤ制限速度まで車両を加速することができるようになります。
自動車の速度が再び 80 km/h (もしくは 50 mph) 以下に落ちると、車速制限が再び作動します。
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エンジン再始動
エンジンを再始動しても、タイヤ·エマ一ジェンシ·オペレ一ションをリセットすることができます。インストルメント·クラスタ (A1) にメッセ一ジ「タイヤ プレッシャ コントロ一ル ヲ サイキドウ シテクダサイ!」が表示されます。
再始動のあと、タイヤ·プレッシャ·コントロ一ル (RDK) システムは再び起動します。
この時点でタイヤの条件が変化していないと、タイヤ·エマ一ジェンシ·オペレ一ションがただちに再び作動します。
参照文書
- gf4015p3001x タイヤ·プレッシャ·コントロ一ル·ユニットの配置、役割および構造
- gf4015p3101a ホイ一ル·アンテナの配置および機能
- gf4015p3201a ホイ一ル·センサの配置、役割および機能
- gf4015p3603x タイヤ·エア·プレッシャ·システム·オン·ボタンの配置および役割
- gf5430p3101mx タイヤ·エア·プレッシャ·コントロ一ルのウォ一ニング·ランプ、配置および役割