GF40.15-P-2001TR | 緩慢なプレッシャ減少の検知の機能 | 14.3.05 |
モデル 211 (2005 年 6 月 1 日以降)
タイヤ·エア·プレッシャ·コントロール (Siemens 社) (コード 475) 装備
米国仕様 (コード 494) 以外
日本仕様 (コード 498) 以外
モデル 211 (2005 年 7 月 1 日以降)
タイヤ·エア·プレッシャ·コントロール (Siemens 社) (コード 475) 装備
米国仕様 (コード 494)
日本仕様 (コード 498)
機能
時間の経過にともなってタイヤの空気は浸透により減少します。 コンフォート機能として RDK システムによりドライバには適宜、タイヤ·プレッシャ修正の時期についての注意事項が伝達されます。 ウォーニングは走行終了直後に行われます。
温度修正
温度上昇は常にホイールのプレッシャ増加を誘発します。プレッシャ変化の検知のために RDK コントロール·ユニット (N88) で測定されたプレッシャが温度に応じて修正されます。修正されたプレッシャに換算されます。急激な温度変化により誤ったウォーニングが発せられることはありません。
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「ソフト·ウォーニング」
温度修正された上でウォーニングはメモリされた充填プレッシャに対して 0.25 bar のプレッシャ減少があった場合に行われます。ウォーニング限界は上限 0.2 bar で充填プレッシャ以下に設定されています。
ウォーニングのキャンセル:
• ウォーニング限界を下回っていない。
• 充填検知が正常終了した。
• 手動でのシステムの再起動が行われた。
走行中のウォーニング条件のテスト
ウォーニング限界を 12 分間下回るとウォーニング·シグナルが RDK コントロール·ユニットのメモリに保存され、イグニッション「オフ」ではインストルメント·クラスタ (A1) に表示されます。
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「ハード·ウォーニング」
「ハード·ウォーニング」はドライバに対して走行中の明らかにセーフティ上重大なプレッシャ減少を指摘するものです。 このウォーニングは米国の法規による要件に対応しています。
「ハード·ウォーニング」のパラメータ:
• このウォーニングはメモリされた充填プレッシャに対して 20 % または 0.25 bar のプレッシャ減少があった場合に行われます。
• ウォーニング限界の下限は最低プレッシャ
(1.5 bar) に設定されています。
• タイヤ高温時の温度修正は周囲温度を 40° C 上回った場合に制限されています。 ウォーニング限界は一定に維持されます。
• ウォーニング限界は上限 0.2 bar で充填プレッシャ以下に設定されています。
充填検知中はウォーニングは作動停止になります。
ハード·ウォーニングに並行してインストルメント·クラスタのタイヤ·プレッシャ·コントロール·ウォーニング·ランプ (A1e66) が点灯します。 これは RDK システムの再起動後に消灯します。
ウォーニングのキャンセル:
ハード·ウォーニング後の再イグニッション·スタートでは、最初にタイヤ·プレッシャ·コントロール·ウォーニング·ランプが再点灯します。 このウォーニングは充填検知の正常終了または手動での再起動によってキャンセルされます。
参照文書
- gf4015p5124tr タイヤ·プレッシャ·コントロール·ユニットの構成部品の説明
- gf4015p5125tr ホイール·アンテナ構成部品の説明
- gf4015p5126tr ホイール·センサ構成部品の説明
- gf4015p5127tr システム更新ボタン構成部品の説明