GF40.15-P-2001RU | 緩慢なプレッシャ減少の検知の機能 | 9.4.05 |
モデル 230 ab 1.7.05
mit CODE (470) タイヤ·プレッシャ·コントロール (スタンダード)
mit CODE (494) 米国仕様
ausser CODE (498) 日本仕様
bis Modell-J. 8
機能
時間の経過にともなってタイヤの空気は浸透により減少します。 コンフォート機能としてタイヤ·プレッシャ·コントロール (RDK) によりドライバには適宜、タイヤ·プレッシャ修正の時期についての注意事項が伝達されます。ウォーニングは走行終了直後に行われます。
温度修正
温度上昇は常にタイヤのプレッシャ増加を誘発します。 RDK コントロール·ユニット (N88) ではタイヤの温度に応じたプレッシャ変化を算出してシステム·ストラテジーに反映させています。 温度変化により誤ったウォーニングが発せられることはありません。
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「ソフト·ウォーニング」
このウォーニングはメモリされた充填プレッシャに対して 0.25 bar のプレッシャ減少があった場合に行われます。 ウォーニング限界は上限 0.2 bar で充填プレッシャ以下に設定されています。
ウォーニングのキャンセル:
• ウォーニング限界を下回っていない。
• 充填検知が正常終了した。
• 手動で RDK システムの再起動が行われた。
走行中のウォーニング条件のテスト
ウォーニング限界を 12 分間下回るとウォーニング·シグナルが RDK コントロール·ユニットのメモリに保存され、イグニッション「オフ」(ターミナル 15) ではインストルメント·クラスタ (A1) に表示されます。
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「ハード·ウォーニング」
「ハード·ウォーニング」はドライバに対して走行中の明らかにセーフティ上重大なプレッシャ減少を指摘するものです。 このウォーニングは米国の法規による要件に対応しています。
「ハード·ウォーニング」のパラメータ:
• このウォーニングはメモリされた充填プレッシャに対して 20 % または 0.25 bar のプレッシャ減少があった場合に行われます。
• ウォーニング限界の下限は最低プレッシャ (1.5 bar) に設定されています。
• タイヤ高温時の温度修正は周囲温度を 40° C 上回った場合に制限されています。 ウォーニング限界は一定に維持されます。
• ウォーニング限界は上限 0.2 bar で充填プレッシャ以下に設定されています。
充填検知中はウォーニングは作動停止になります。
「ハード·ウォーニング」に並行してインストルメント·クラスタのタイヤ·プレッシャ·コントロール·ウォーニング·ランプ (A1e66) が点灯します。これは RDK システムの再起動後に消灯します。
ウォーニングのキャンセル:
ハード·ウォーニング後の再イグニッション·スタートでは、最初にタイヤ·プレッシャ·コントロール·ウォーニング·ランプが点灯します。このウォーニングは充填検知の正常終了または手動での再起動によってキャンセルされます。
参照文書
- gf4015p5124re タイヤ·プレッシャ·コントロール·ユニットの構成部品の説明
- gf4015p5126re ホイール·センサの構成部品の説明
- gf4015p5127re システム更新ボタン構成部品の説明
- gf4015p5129ru RDK メイン·アンテナの構成部品説明