機能
作動状態「ソフト·ウォ一ニング」(表示色は黄色) は、走行に支障がない程度のタイヤ·エア·プレッシャの低下を意味しています。運転者はインストルメント·クラスタ (A1) のマルチファンクション·インジケ一タ (A1p13) を介して、次の機会にタイヤ空気圧を調整するよう要求されます。「ソフト·ウォ一ニング」は、温度評価されたタイヤ空気圧がメモリされた基準圧より 0.2 bar ∼ 0.4 bar 少ない場合に作動します。
2004 年 2 月 1 日以降、「ソフト·ウォ一ニング」は、タイヤ·エア·プレッシャが メモリされた基準圧よりも 0.25 bar から 0.4 bar の範囲内で少ないときに、作動するようになっています。
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これは次のイグニッション作動時に初めて行われ、約 30 秒間表示されます。これにより運転者は、タイヤ空気圧を点検し、場合により調整した後で、タイヤ·プレッシャ·コントロ一ル (RDK) システムを再起動するよう要求されます。
温度評価されたタイヤ·エア·プレッシャが基準圧より 0.4 bar 以上少ないときは、「ハ一ド·ウォ一ニング」となります (表示色は赤)。
「ハ一ド·ウォ一ニング」は同一のイグニッション作動時にのみ表示されます。次にイグニッションを作動させたときは、「ソフト·ウォ一ニング」が行われます。「ソフト·ウォ一ニング」 は、システムの再起動を行わないと、エンジンを始動するたびに約 30 秒間繰り返され、その後再び消えます。
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ドライバは、停車してタイヤの状態を点検するよう求められます。次の専門ワ一クショップまで低速で走行を続けるか、または現場での修理 (スペア·タイヤの取付けまたは TIREFIT の使用) が必要かどうかは、運転者の責任で判断します。
2003 年 6 月 1 日より、「ハ一ド·ウォ一ニング」とともに、タイヤ·エア·プレッシャ·コントロ一ルの黄色のウォ一ニング·ランプ (A1e66) がインストルメント·クラスタ (A1) に表示されるようになっています。これは、次にタイヤ·プレッシャ·コントロ一ル (RDK) システムを起動したときに初めて消えるようになっています。
参照文書
- gf4015p3001x タイヤ·プレッシャ·コントロ一ル·ユニットの配置、役割および構造
- gf4015p3101a ホイ一ル·アンテナの配置および機能
- gf4015p3201a ホイ一ル·センサの配置、役割および機能
- gf4015p3603x タイヤ·エア·プレッシャ·システム·オン·ボタンの配置および役割
- gf5430p3101mx タイヤ·エア·プレッシャ·コントロ一ルのウォ一ニング·ランプ、配置および役割