gf3020p2020ff

スロットル·バルブ·アクチュエータの構成部品の説明

種別 gf · トピック 30.20 · バージョン 0100 · 2006-04-18

適用: エンジン 122.9 モデル 454.0'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 30 スロットル・コントロール、クルーズ・コントロール › 30.20 EFP / TPM / LLR — シリーズ 454(モデル 0**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 122 9**

GF30.20-P-2020FF

スロットル·バルブ·アクチュエータの構成部品の説明

10.4.06

エンジン 122.9 モデル 454.0

スロットル·バルブ·アクチュエータの構成部品の説明

M16/6 スロットル·バルブ·アクチュエータ

配置

スロットル·バルブ·アクチュエータはブースト·エア·ディストリビュータ·パイプに取り付けられており、スロットル·バルブ、アクチュエータおよび 2 個のポテンショメータから構成されています。 スロットル·バルブ·アクチュエータの前方に、インテーク·パイプが配置されています。そこにはスロットル·バルブ·アクチュエータの加熱のために、クーラント·ライン用コネクタが取り付けられています。

役割

スロットル·バルブ·アクチュエータを介して ME コントロール·ユニット (N3/10) は、特性マップに応じてスロットル·バルブのポジションおよびエア·マスを制御します。

P30.20-2111-03

スロットル·バルブ·アクチュエータの構成部品の説明

P30.20-2112-01

D スロットル·バルブ·ポジション

メイン ホール IC メイン

サブ ホール IC サブ

機能

スロットル·バルブ·アクチュエータに内蔵された両方のポテンショメータは、スピード·センサとして構成されています。ホール IC メイン (メイン) およびホール IC サブ (サブ) のシグナルは、反比例して推移します。つまり、スロットル·バルブが開くと、ホール IC (メイン) の電圧シグナルが上昇し、それに対応してホール IC (サブ) の電圧シグナルが低下します (以下の図を参照)。これらの電圧シグナルから、ME コントロール·ユニットはスロットル·バルブのポジションを検知します。

ホール IC (メインまたはサブ) のいずれかが機能停止すると、ME コントロール·ユニットによって最大エンジン回転数が 3,000 rpm に制限されます。凍結を防ぎ、最適な作動温度を確保するために、 スロットル·バルブ·アクチュエータはクーラント回路に接続されています。