GF20.10-D-3000HD | クーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブの構成部品の説明 | 22.6.11 |
エンジン 651.940 モデル 639.6 /70
モデル世代 1 (コード XZ1)
BlueEFFICIENCY (コード MZ0)
S20.10-4524-06
左からのエンジンの外観
M16/45 スロットル·バルブ·アクチュエータ
Y19/10 クーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブ
配置
クーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブは、エンジンの前方スロットル·バルブ·アクチュエータ左側に取り付けられています。
役割
クーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブは、クーラント·ポンプへのクーラントのフローを制御します。
S20.10-4525-01
構造
1 ベンチレーション·コネクタ (外気)
2 バキューム供給コネクタ
3 クーラント·ポンプ·バキューム·アクチュエータのコネクタ
Y19/10 クーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブ
フローのない状態では、クーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブは開いています。
以下の条件が満たされる場合に、アフタ·スタート段階のときにクーラント·ポンプが作動されます:
- エンジン·スタート後 500 秒の最大カットオフ時間 (モデルおよびエンジン出力に対応) を経過している
– エンジン回転数または燃料噴射量が規定の限界値を上回っている
- コントロール·ユニット特性マップに保存されている、吸気温度、水温および噴射燃料量合計についてのアフタ·スタート段階限界値に達している
– リヤ·エアコン·コントロール·ユニット FONDKLA (N19/3) からの「ヒータ」要求が出されている。