GF18.30-D-2011HD | 油温センサの構成部品の説明 | 22.6.11 |
エンジン 651.955 /956 /957 モデル 906
エンジン 651.940 モデル 639.6 /70
モデル世代 1 (コード XZ1)
BlueEFFICIENCY (コード MZ0) 装備
D18.40-1121-04
配置
図はモデル 906、左下から見たエンジンの外観
1 バキューム·ポンプ
B40/9 エンジン·オイル温度センサ
エンジン·オイル温度センサはバキューム·ポンプ上部、オイル·ライン内、左クランクケース部に取り付けられています。
役割
エンジン·オイル温度センサはエンジン·オイル温度を検知します。
アウトプット·シグナル
ダイレクト·アウトプット·シグナル
エンジン·オイル温度センサはエンジン·オイル温度検知のため、抵抗の変化を CDI コントロール·ユニット (N3/28) に伝送します。
構造
エンジン·オイル温度センサは、負のサーミスタ (NTC) を有した測定抵抗を内蔵しています。
機能
NTC 測定用サーミスタはエンジン·オイル温度に応じてその電気抵抗を変化させます。 温度が上昇すると、電気抵抗は小さくなります。
抵抗の変化によって電圧が発生し、これが CDI コントロール·ユニットによりエンジン·オイル温度検知のために使用されます。