L07.16-0016-76
A1e43 EPC インジケ一タ·ランプ
B4/6 レ一ル·プレッシャ·センサ
B6/1 カムシャフト·スピ一ド·センサ
B11/4 ク一ラント·テンパラチャ·センサ
CAN デ一タ·バス
L5 クランクシャフト·ポジション·センサ
N3/9 CR コントロ一ル·ユニット
S2 スタ一タ·スイッチ
Y74 プレッシャ·コントロ一ル·バルブ
Y76 インジェクタ
スタ一ト·ボリュ一ムはク一ラント·テンパラチャ およびエンジン·スピ一ドに応じて計算されます。最低スピ一ドが達成されると、スタ一ト·ボリュ一ム·コントロ一ルがカットオフされます。
機能
カムシャフト·ホ一ル·センサ (B6/1) を通じて、CR コントロ一ル·ユニット (N3/9) はシリンダ1のイグニッションTDC位置を検知し、インジェクション·タイミングおよびインジェクション時間を同期させます。
クランクシャフト·ポジション·センサ (L5) は、セグメントを介してエンジン·スピ一ドを検知します。さらにはク一ラント·テンパラチャ·センサ (B11/4) を通じて、必要なスタ一ト·ボリュ一ムの評価のためのシグナルが CR コントロ一ル·ユニット (N3/9) に伝達され、これがさらにインジェクタ (Y76) へ転送されます。
ハイ·プレッシャ·ポンプにより増加させられたレ一ル·プレッシャは、レ一ル·プレッシャ·センサ (B4/6) により検知され、電圧シグナルが CR コントロ一ル·ユニット (N3/9) に送信されます。CR コントロ一ル·ユニット (N3/9) はレ一ル·プレッシャを、プレッシャ·コントロ一ル·バルブ (Y74) を通じてコントロ一ルします。
スタ一ト時のインジェクション·ボリュ一ムは、アクセル·ペダル位置に関わらず、600 rpm のエンジン·スピ一ドまで、スタ一ト·ボリュ一ム·コントロ一ルによって制御されます。
エンジンが始動してエンジン·スピ一ドが 600 rpm を上回ると、スタ一ト·ボリュ一ム·コントロ一ルは機能しなくなります。
エンジン·スピ一ドが 600 rpm (ク一ラント·テンパラチャによって決まる) を超えて初めて、アクセル·ペダルでエンジン·スピ一ドを制御できるようになります。
ク一ラント·テンパラチャの上昇につれ、CR コントロ一ル·ユニット (N3/9) によりインジェクタ (Y76) にリリ一スされるスタ一ト·ボリュ一ムは減少します。
参照文書
- gf0703l2100va インジェクタの配置、役割、構造および機能
- gf0704l4116va クランクシャフト·ポジション·センサの配置、役割、構造および機能
- gf0704l4117vb カムシャフト·スピ一ド·センサの配置、役割、構造および機能
- gf0704l5026va ク一ラント·テンパラチャ·センサの配置、役割、構造および機能
- gf0704l5034va レ一ル·プレッシャ·センサの配置、役割、構造および機能
- gf0705l2101va プレッシャ·コントロ一ル·バルブの配置、役割、構造および機能
- gf0716l3101va CDI コントロ一ル·ユニットの配置、役割
- gf0716l3119va CDI フュ一エル·プレヒ一タ·バルブの配置、役割および機能