GF07.04-D-6111HD | パティキュレート·フィルタ温度センサの構成部品の説明 | 22.6.11 |
エンジン 651.955 /956 /957 モデル 906
エンジン 651.940 モデル 639.6 /70
モデル世代 1 (コード XZ1)
BlueEFFICIENCY (コード MZ0) 装備
D07.04-1178-12
配置
図はモデル 906
114 酸化触媒パティキュレート·フィルタ·ユニット
B19/17 パティキュレート·フィルタ前の温度センサ
パティキュレート·フィルタ前の温度センサは、酸化触媒パティキュレート·フィルタ·ユニットのパティキュレート·フィルタ (DPF) の前に取り付けられています。
役割
パティキュレート·フィルタ前の温度センサは、パティキュレート·フィルタの前の現在の排気ガス温度を検知します。
インプットおよびアウトプット·シグナル
ダイレクト·アウトプット·シグナル
- CDI コントロール·ユニット (N3/28) への電圧変化
構造
パティキュレート·フィルタ前の温度センサは、正の温度係数 (PTC) 測定レジスタを備えたメタル·ハウジングでできています。
機能
内蔵されている PTC 測定抵抗は、その電気抵抗を排気ガス温度にしたがって変化させます。
抵抗値の変化によって電圧が発生します。これを CDI コントロール·ユニットがパティキュレート·フィルタ前の排気ガス温度の算出に使用します。
PTC レジスタの場合、温度が上昇すると電気抵抗が増大します。