AZ82.60-W-0002A | テレビ·システムの後装備 | 16.2.12 |
モデル 930、934 ボディ 943.899 ハイ·ル一フ·ドライバ·キャビン (コ一ド DD5) 架装
モデル 930、934 ボディ 943.899 メガ·スペ一ス·ドライバ·キャビン (コ一ド F15) 架装
W82.60-1065-12
1 バルブ
2 アンダ·カバ一
3 スピ一カ·カバ一
矢印 セパレ一ション·ポイント
W82.60-1066-12
4 ヒンジ
5 ランプ·スイッチ
6 アッパ·カバ一
W82.60-1069-12
7 オ一ディオ·フィルタ
8 電圧フィルタ
9 スタッド·ボルト
10 デジタル受信機
11 収納ケ一ス底面
W82.60-1062-11
図は、TV DVD システム
11 収納ケ一ス底面
12 モニタ
13 ボルト
14 モニタ·ホルダ
W82.60-1068-06
図は、デジタル受信機搭載 TV DVD システム
12 モニタ
15 ライニング
16 赤外線式レシ一バ
17 アンテナ·プラグ
18 DVD プレ一ヤ
19 カバ一·ストリップ
| 取外し | ||
1 | イグニッション·スイッチをオフにします。 | ||
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
2 | バッテリを外します。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | ||
3 | ライニングを助手席 A ピラ一から取り外します。 | ||
| A ピラ一·ライニングの脱着 | ||
4 | 助手席側のレッグ·ル一ム·カバ一を取り外します。 | ||
| 助手席側のレッグ·ル一ム·カバ一の脱着 | ||
5 | バルブ (1) を 3 つのヒンジ (4) と共に取り外します。 | バルブ (1) およびヒンジ (4) は、もはや必要ありません。 | |
6 | ランプ·スイッチ(5)を取り外します。 | ランプ·スイッチ (5) のケ一ブルをケ一ブル·ストラップで結び付けます。ランプ·スイッチ (5) は、以後不要です。 | |
7 | スピ一カ·カバ一 (3) を取り外します。 | ||
8 | アッパ·カバ一 (6) を取り外します。 | アッパ·カバ一 (6) は、以後不要です。 | |
9 | セパレ一ション·ポイント (矢印) の位置にアンダ·カバ一 (2) に印を付けます。 | ||
10 | アンダ·カバ一 (2) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
11 | セパレ一ション·ポイント (矢印) でアンダ·カバ一 (2) を短くします。 | ||
12 | スタッド·ボルト (9) を取り付けるために、直径 8 mm の穴を収納ケ一ス底面 (11) に開けます。 | ||
13 | スタッド·ボルト (9) を収納ケ一ス底面 (11) に取り付けます。 | スタッド·ボルト (9) を収納ケ一ス底面 (11) にそれぞれナットを使って取り付けます。 | |
14 | モニタ·ホルダ (14) を収納ケ一ス底面 (11) に取り付けます。 | モニタ·ホルダ (14) を収納ケ一ス底面 (11) の 2 本のスタッド·ボルト (9) の上にのせます。スタッド·ボルトにそれぞれロック·リングをのせ、ナットを締め付けます。 | |
15 | モニタ·ホルダ (14) の穴に合わせて、収納ケ一ス底面 (11) に印を付けます。 | 4 つの前の穴の位置のみに印を付けます。 | |
16 | モニタ·ホルダ (14) を収納ケ一ス底面 (11) から外します。 | ||
17 | Ø 6 mm の穴を収納ケ一ス底面 (11) に開けます。 | ||
18 | オ一ディオ·フィルタ (7) を 2 本のケ一ブル·ストラップで電圧フィルタ (8) に固定します。 | 電圧フィルタ (8) 取付け後に、ケ一ブルがシンチ·ソケットの付いたオ一ディオ·フィルタ (7) の左側に来るように、オ一ディオ·フィルタ (7) を電圧フィルタ (8) に固定します。 | |
19 | 電圧フィルタ (8) をオ一ディオ·フィルタ (7) と共に取り付けます。 | 電圧フィルタ (8) を収納ケ一ス底面 (11) に固定します。 開口部にコネクタが入るか注意します。 | |
電圧フィルタ (8) を、右収納ケ一スのリヤ·ウォ一ルのできるかぎり近くに位置決めします。 | |||
さらに、ケ一ブルを通す穴が電圧フィルタ (8) の右側にあるか注意します。 | |||
20 | メイン·スイッチをパネル (15) に取り付けます。 | メイン·スイッチをパネル (15) の予定の穴に取り付けます。この穴は、アンテナ·プラグ (17) 上にあります。メイン·スイッチの赤色発光ダイオ一ドの位置は、下です。 | |
3 種類のパネル (15) があります。 • TV システム用パネル (15) • TV DVD システム用パネル (15) • TV ビデオ·システム用パネル (15) | |||
21 | 電源ケ一ブル 2 を取り回します。 | ベ一シック·モジュ一ル (GM) (A7) は、レッグ·ル一ムのA ピラ一の上を上に向けて右収納ケ一スに取り回します。 | |
22 | ケ一ブル 2 のプラス·ケ一ブルおよびア一ス·ケ一ブルをベ一シック·モジュ一ル (GM) (A7) に接続します。 | ||
TV システムの接続説明図に注意します。 | |||
23 | ケ一ブル 2 を電圧フィルタ (8) に接続します。 | TV システムの接続説明図に注意します。 | |
24 | 電源用ケ一ブル 1 を電圧フィルタ (8) に接続します。 | TV システムの接続説明図に注意します。 | |
25 | ケ一ブル 1 を引き続き使用するために準備します。 | 不要な電装品電源用ケ一ブルの束を束ねます。 | |
TV システムの接続説明図に注意します。 | |||
26 | ラジオを取り外します。 | ラジオで音声再生する場合のみこのために、ラジオには、オ一ディオ入力 「LINE IN」 が付いていなければなりません。 | |
27 | ラジオ·ケ一ブルの取回し | ラジオで音声再生する場合のみ | |
ラジオ·ケ一ブルは、右収納ケ一スから、アンダ·カバ一後ろを通して、ラジオまで取り回します。 | |||
28 | ラジオ·ケ一ブルをオ一ディオ·フィルタ (7) に接続します。 | ラジオで音声再生する場合のみ | |
TV システムの接続説明図に注意します。 | |||
29 | ラジオ·ケ一ブルをラジオに接続します。 | ラジオで音声再生する場合のみ | |
TV システムの接続説明図に注意します。 | |||
30 | ラジオを取り付けます。 | ラジオで音声再生する場合のみ | |
31 | オ一ディオ·システムの後装着 | オ一ディオ入力 「LINE IN」を装備した既存のラジオで音声再生をしない場合のみ | |
32 | デジタル受信機 (10) の後装着 | デジタル受信機 (10) を追加で取り付ける場合のみ | |
33 | モニタ·ホルダ (14) を収納ケ一ス底面 (11) に取り付けます。 | モニタ·ホルダ (14) を、2 つのナットおよびロック·リングで、収納ケ一ス底面 (11) のスタッド·ボルト (9) 2 本に固定します。 | |
DVD プレ一ヤ (18) もビデオ·デッキも取り付けない場合: ↓ | |||
モニタ·ホルダ (14) をさらに 4 本のボルトで収納ケ一ス底面 (11) の4 つの穴に固定します。 | |||
DVD プレ一ヤ (18) あるいはビデオ·デッキを取り付ける場合: ↓ | |||
ユニット·キャリアを DVD プレ一ヤあるいはビデオ·デッキに後で固定するために、収納ケ一ス底面 (11) の 4 つの穴にそれぞれ 1 本のボルトを差し込みます。 | |||
34 | ケ一ブル 1 をモニタ (12) に接続します。 | TV システムの接続説明図に注意します。 | |
35 | モニタ (12) をモニタ·ホルダ (14) に取り付けます。 | 上のボルト (13) がモニタ·ホルダ (14) のロング·ホ一ル中央に来るように、モニタ (12) をモニタ·ホルダ (14) に位置決めします。ボルト·ヘッドとモニタ·ホルダ (14) の間に、ロック·ワッシャを入れます。 | |
必要な場合は、モニタ (12) をさらに TV システムのパネル (15) に合わせることができるように、ボルト (13) はきつく締めません。 | |||
36 | TV システムのパネル (15) 開口部に対するモニタ (12) の取付け位置を点検し、必要があれば修正します。 | TV システムのパネル (15) は完全に取り付けません。さもないと、下だけが止まり、上はモニタ (12) のすぐ手前にまで飛び出てしまいます。 | |
修正が必要であれば、TV システムのパネル (15) を再び取り外し、モニタ (12) の取付け位置を修正します。 | |||
37 | モニタ (12) をモニタ·ホルダ (14) に固定するために、ボルトを締め付けます。 | ||
38 | ケ一ブル 2 をメイン·スイッチに接続します。 | TV システムの接続説明図に注意します。 | |
39 | TV システムのパネル (15) を取り付けます。 | DVD プレ一ヤ (18) もビデオ·デッキも取り付けない場合のみ: | |
| TV システム用カバ一脱着に関する注意事項 | ||
40 | アンダ·カバ一 (2) を取り付けます。 | ||
41 | スピ一カ·カバ一 (3) を取り付けます。 | ||
42 | 助手席側のレッグ·ル一ム·カバ一を取り付けます。 | ||
| 助手席側のレッグ·ル一ム·カバ一の脱着 | ||
43 | 助手席側の A ピラ一のライニングを取り付けます。 | ||
| A ピラ一·ライニングの脱着 | ||
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
44 | バッテリを接続します。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | ||
45 | モニタ (12) の機能点検を行います。 | ||
46 | DVDプレ一ヤ (18) を後付けします。 | さらに、DVD プレ一ヤ (18) を取り付ける場合のみ | |
47 | ビデオ·デッキの後装着 | ビデオ·デッキを追加で取り付ける場合のみ |
部品の表
部品番号 | 名称 | 個数 |
B6 782 1161 | TV セット | 1 |
参照文書
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah8260n000104a TV システム用カバ一脱着に関する注意事項
- ar6830w1300mp 助手席側のレッグ·ルーム·カバーの脱着
- ar6830w4050a A ピラー·ライニングの脱着
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- az8260w000205a TV システムの接続説明図
- az8260w000206a TV システム·ハ一ネスのベ一シック·モジュ一ル (GM) への後装着
- az8260w0008a デジタル·レシーバの後装着
- az8260w0009a オ一ディオ·システムの後装着
- az8260w0010a TV ビデオ·システムの後装着
- az8260w0011a TV DVD システムの後装着