P83.70-4900-09
1 | クーラントホース | 4 | コネクタ | M13 | クーラント循環ポンプ | ||
2 | 取外し用プライヤ | 5 | クーラントホース | ||||
3 | ナット | A6y1 | STH スイッチオーバ・バルブ |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジン・フードを開けて垂直に立てます | ||
2 | クーラント・エクスパンション・タンクのエンド・カバーを外し、クーラント回路の圧力を抜きます | ||
3 | クーラント循環ポンプ (M13) に隣接しているクーラント・ホース (5) を取外し用プライヤ (2) で取り外します | ||
4 | フロント・フェンダのフェンダ・ライナのフロント・パーツ・ピースを取り外します | ||
5 | コネクタ (4) を外します | ||
6 | クーラントホース (1) を取り外し用プライヤ (2) で取り外します | ||
7 | クーラント・ホース (1、5) を STH スイッチオーバ・バルブ (A6y1) から取り外します | ||
8 | ナット (3) を外し、ホルダを STH スイッチオーバ・バルブ (A6y1) から取り外します | ソレノイド・バルブをホルダに取り付けるナット | |
9 | STH スイッチオーバ・バルブ (A6y1) を取り外します | ||
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
11 | クーラントを注入し、エアコン・システムをエア抜きします |
| |
モデル 219.3 エンジン 156, 272, 273, 642 搭載 | |||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
| クーラント規定 | ||
モデル 219 エンジン 113.967 搭載 | |||
モデル 219 エンジン 156 搭載 | |||
モデル 219 エンジン 642 搭載 | |||
NTKL アダプション | |||
テスタ·キャップ | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
テスト·コネクタ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
169 589 00 91 00
テスト·コネクタ
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2000p114204ak
- ar2000p114204ak クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar8810p1310tx フロント·フェンダのインナ·フェンダ·フロント部品の脱着
- ar8840p1000tx エンジン·フ一ドの開閉
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)