AR83.70-P-0004A | コンビ·バルブの脱着 | 20.5.98 |
モデル 210.### 1# 補助ヒ一タ (コ一ド 228) 装備車
モデル 210.###、208.370 /465 1#
後付け補助ヒ一タ
P83.70-2144-06
1 コンビ·バルブ
2 エンジン·アウトレットのク一ラント·
ホ一ス
3 ク一ラント·ホ一ス
| 脱着 | ||
1 | エンジン·カバ一を取り外します。 | ||
危険! | 高温のク一ラントが噴出し、皮膚または目に付着して負傷する危険。ク一ラントの誤飲による中毒の危険。 | 冷却システムはク一ラント·テンパラチャが 90 ℃ 以下の状態で開けます。キャップをゆっくり回し、余分な圧力を抜きます。ク一ラントは飲料用容器に入れないこと。 保護手袋、保護服および保護眼鏡を着用すること。 | |
2 | ク一ラント回路の圧力を抜きます。 | このために、エクスパンション·タンクのキャップをノッチ「1」まで回します。 | |
3 | コンビ·バルブ (1) 側のク一ラント·ホ一ス (3) をクランプで挟みます。 | | |
4 | ク一ラント·ホ一ス (3) をコンビ·バルブ (1) から外します。 | エンジン·アウトレットのク一ラント·ホ一スが露出するまでコンビ·バルブを上方に取り出します。流出するク一ラント液を容器に受け、取付け後、再びク一ラント·エクスパンション·タンクに充填します。 | |
5 | エンジン·アウトレットのク一ラント·ホ一ス (2) をクランプで挟み、コンビ·バルブ (1) から外します。 | 流出するク一ラントを容器に受け、取付け後、再びク一ラント·エクスパンション·タンクに充填します。 | |
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
7 | ヒ一タの取付け後、ク一ラント回路をエア抜きします。 | ||
点検 | |||
危険! | 燃料蒸発ガスによる爆発の危険、燃焼ガスの吸引による中毒の危険およびヒ一タ作動中または作動後に火傷を負う危険。 | 密閉した室内または給油中に補助ヒ一タまたは補足ヒ一タ付きエンジンを作動させないこと。作動後はヒ一タ·ユニットを冷却します。保護手袋を着用すること。 | |
8 | 補助ヒ一タを作動させます。 | ヒ一タ·ユニット (STH/補足ヒ一タ) (A6) が作動温度に達する前に自動的にカットオフし、再スタ一トしない場合は、エマ一ジェンシ·ロックされています (下記 ↓ のように作業を進めます)。 | |
エマ一ジェンシ·ロックの問題を解決します。 | |||
9 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
000 589 54 37 00
クランプ
参照文書
- ar2000p1010ha
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar8370p530201e ヒ一タ取付け後のク一ラント·システムのエア抜き
- ar8370p530207a 故障ロックアウトの解除
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8370p000804a 補助ヒ一タの作動開始