AR83.70-D-5933C | ヒ一タ熱交換器の脱着 | 29.4.97 |
モデル 901.0 /3 /4 /6、902.0 /3 /4 /6、903.0 /3 /4 /6、904.0 /3 /4 /6、905.6、温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6、補足ヒ一タ ディ一ゼル (コ一ド HZ9) 装備
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6 、タイマ·スイッチ付き温水補助ヒ一タ (10KW) (コ一ド HZ5) 装備
モデル 638.0 /1 /2 (1997 年 10 月 13 日以降)、温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備
D5WS または B5WS
D83.70-1279-06
1 ジャケット·ハウジング·カバ一
2 燃焼エア·ブロワ·カバ一
3 補助ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット
4 エア·ブロワ
5 フロント·パイプ付き燃焼チャンバ
6 カバ一
7 シ一ル·リング
8 熱交換器
9 ジャケット·ハウジング
10 カバ一·プレ一ト
11 温度センサ
12 過熱センサ
13 ホルダ
| 脱着 | ||
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。 | |
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 必ずゴム手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
1.1 | ヒ一タ·ユニットを取り外します。 | モデル 901.0/3/4、902.0/3/4、903.0/3/4、904.0/3/4 | |
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 | |||
モデル 638 | |||
1.2 | 補助ヒ一タを取り外します。 | 温水補助ヒ一タ 10 kW、タイマ付き (コ一ド HZ5) 装備のモデル 901.6、902.6、903.6、904.6 | |
2 | 補助ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット (3) を取り外します。 | ||
3 | カバ一 (6) を外します。 | ||
4 | 燃焼エア·ブロワ (4) のカバ一 (2) を取り外します。 | ||
5 | カバ一 (1) をジャケット·ハウジング (9) から取り外します。 | ||
6 | ブラケット (13) を取り外します。 | ||
7 | 温度センサおよび過熱センサ (11、12) を取り外します。 | ||
8 | 燃焼エア·ブロワ (4) をジャケット·ハウジング (9) から取り外します。 | ||
9 | カバ一·プレ一ト (10) を取り外し、シ一リング面を清掃します。 | 取付け: シ一リング (10) を新品と交換します。 | |
10 | フロント·パイプ付き燃焼チャンバ (5) を熱交換器 (8) から外します。 | ||
11 | シ一ル·リング (7) を取り外します。 | 取付け: シ一ル·リング (7) を交換します。 | |
12 | 熱交換器 (8) をジャケット·ハウジングから取り外します。 | 取付け: 熱交換器の溝をジャケット·ハウジングのウェブに合わせます。 | |
13 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
14.1 | 補助ヒ一タの機能を点検します。 | モデル 901.0/3/4/6、902.0/3/4/6、903.0/3/4/6、904.0/3/4/6、905.6 | |
14.2 | 補助ヒ一タの機能を点検します。 | モデル 638 |
参照文書
- ar8370d5302f ヒ一タの脱着
- ar8370d5302i ヒ一タの脱着
- ar8370d5557a エア·ブロワの脱着
- ar8370d5939a 補助ヒ一タ·コントロ一ル·ユニットの脱着
- ar8370d7100a 補足ヒ一タの脱着
- ar8370s530202a 補助ヒ一タの機能点検
- ar8370s5335b ホルダからヒ一タの取外し
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。