ar8370d7100a

補足ヒ一タの脱着

種別 ar · トピック 83.70 · バージョン 0100 · 2003-03-20

適用: モデル 901.6、902.6、903.6、904.6 、タイマ·スイッチ付き温水補助ヒ一タ (10KW) (コ一ド HZ5) 装備 '

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 901(モデル 6**) · シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.25 補助ヒータ/補助ヒータ › 39.25.60 プレヒーティング/補助ヒータ — シリーズ 901(モデル 6**) · シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**)

AR83.70-D-7100A

補足ヒ一タの脱着

18.11.02

モデル 901.6、902.6、903.6、904.6 、タイマ·スイッチ付き温水補助ヒ一タ (10KW) (コ一ド HZ5) 装備

補足ヒ一タの脱着

D83.70-1264-09

1 テ一ル·パイプ

2 エグゾ一スト·マフラ

3 ク一ラント·フィ一ド·ホ一ス (温)

4 フュ一エル·ライン

5 補足ヒ一タ

11 補助ヒ一タ接続ライン

12 ボルト

13 エグゾ一スト·ライン

A90x1 温水補助ヒ一タ 8 ピン·コネクタ

6 ク一ラント·リタ一ン·ホ一ス (冷)

7 インテ一ク·ライン

8 ヒ一タ·ユニット·ブラケット

9 ナット

10 補助ヒ一タ·ライン·レ一ル

脱着

危険!

ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。

閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。

AS83.70-Z-0002-01A

1

テ一ル·パイプ (1) をファイヤウォ一ルから取り外し (矢印)、エグゾ一スト·マフラ (2) から引き抜きます。

2

ク一ラント·ホ一ス (3、6) のクランプを外します。

*000589543700

3.1

ヒ一タ·ユニットから補助熱交換器に接続されているク一ラント·ホ一スを取り外します。

ラゲッジ·ル一ムの補助熱交換器 (コ一ド H13) 装備の場合。

*000589543700

危険!

高温のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。

冷却システムは、ク一ラント温度が 90 °C 以下になってから開けます。キャップを慎重に緩めて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に保管してはいけません。

ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。

AS20.00-Z-0001-01A

4

ク一ラント·ホ一ス (3、6) を補助ヒ一タ (5) から取り外します。

流出するク一ラントを、きれいな容器に受けます。

危険!

燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。
燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記してください。

必ずゴム手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。

AS47.00-Z-0001-01A

5

フュ一エル·ライン (4) を補助ヒ一タ (5) から取り外します。

フュ一エル·ラインを適切なプラグで塞ぎます。

6

補助ヒ一タのライン·レ一ル (10) をヒ一タ·ユニット·ブラケット (8) から取り外し、8 ピン·コネクタ (A90x1) を外します。

7

インテ一ク·ライン (7) をアンダ·フロアから取り外します (矢印)。

8

ヒ一タ·ユニット·ブラケット (8) の 4 個のナット (9) を外し、ヒ一タ·ユニット·ブラケットを補助ヒ一タとともにアンダ·フロアから取り外します。

9

エグゾ一スト·マフラ (2) をヒ一タ·ユニット·ブラケット (8) から外し、排気ガス·ライン (13) を補助ヒ一タから取り外します。

10

インテ一ク·ライン (7) と補助ヒ一タ接続ライン (11) をヒ一タ·ユニット·ブラケット (8) から外します。

取付け: インテ一ク·ラインと接続ラインを一体型のクリップ (矢印) でヒ一タ·ユニット·ブラケットに接続します。

11

インテ一ク·ライン (7) を補助ヒ一タのアダプタから引き抜きます。

12

ヒ一タ·ユニット·ブラケット (8) の表側および裏側のボルト (12) を外します。

13

補助ヒ一タをヒ一タ·ユニット·ブラケットから外します。

14

取付けは取外しの逆の順序で行います。

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに発進しないようにしてください。
身体に合った (ダブダブでない) 作業着を着用してください。
高速回転する部品または高熱の部品に触れないように、注意してください。

AS00.00-Z-0005-01A

15

エンジンを始動させ、暖機します。

エンジンを約 1 分間、回転数を変えて暖機します。

16

ク一ラント·レベルを点検し、必要に応じてク一ラントを補充します。

17

エンジンを停止します。

18

ク一ラント·ホ一スの接続部とヒ一タ·ユニットのフュ一エル·ラインに漏れがないか点検します。

19

補助ヒ一タの機能を点検します。

補足ヒ一タの脱着

クランプ

000 589 54 37 00

参照文書