AR83.70-D-7100A | 補足ヒ一タの脱着 | 18.11.02 |
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6 、タイマ·スイッチ付き温水補助ヒ一タ (10KW) (コ一ド HZ5) 装備
D83.70-1264-09
1 テ一ル·パイプ
2 エグゾ一スト·マフラ
3 ク一ラント·フィ一ド·ホ一ス (温)
4 フュ一エル·ライン
5 補足ヒ一タ
11 補助ヒ一タ接続ライン
12 ボルト
13 エグゾ一スト·ライン
A90x1 温水補助ヒ一タ 8 ピン·コネクタ
6 ク一ラント·リタ一ン·ホ一ス (冷)
7 インテ一ク·ライン
8 ヒ一タ·ユニット·ブラケット
9 ナット
10 補助ヒ一タ·ライン·レ一ル
| 脱着 | ||
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。 | |
1 | テ一ル·パイプ (1) をファイヤウォ一ルから取り外し (矢印)、エグゾ一スト·マフラ (2) から引き抜きます。 | ||
2 | ク一ラント·ホ一ス (3、6) のクランプを外します。 | ||
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3.1 | ヒ一タ·ユニットから補助熱交換器に接続されているク一ラント·ホ一スを取り外します。 | ラゲッジ·ル一ムの補助熱交換器 (コ一ド H13) 装備の場合。 | |
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危険! | 高温のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、ク一ラント温度が 90 °C 以下になってから開けます。キャップを慎重に緩めて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に保管してはいけません。 ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
4 | ク一ラント·ホ一ス (3、6) を補助ヒ一タ (5) から取り外します。 | 流出するク一ラントを、きれいな容器に受けます。 | |
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 必ずゴム手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
5 | フュ一エル·ライン (4) を補助ヒ一タ (5) から取り外します。 | フュ一エル·ラインを適切なプラグで塞ぎます。 | |
6 | 補助ヒ一タのライン·レ一ル (10) をヒ一タ·ユニット·ブラケット (8) から取り外し、8 ピン·コネクタ (A90x1) を外します。 | ||
7 | インテ一ク·ライン (7) をアンダ·フロアから取り外します (矢印)。 | ||
8 | ヒ一タ·ユニット·ブラケット (8) の 4 個のナット (9) を外し、ヒ一タ·ユニット·ブラケットを補助ヒ一タとともにアンダ·フロアから取り外します。 | ||
9 | エグゾ一スト·マフラ (2) をヒ一タ·ユニット·ブラケット (8) から外し、排気ガス·ライン (13) を補助ヒ一タから取り外します。 | ||
10 | インテ一ク·ライン (7) と補助ヒ一タ接続ライン (11) をヒ一タ·ユニット·ブラケット (8) から外します。 | 取付け: インテ一ク·ラインと接続ラインを一体型のクリップ (矢印) でヒ一タ·ユニット·ブラケットに接続します。 | |
11 | インテ一ク·ライン (7) を補助ヒ一タのアダプタから引き抜きます。 | ||
12 | ヒ一タ·ユニット·ブラケット (8) の表側および裏側のボルト (12) を外します。 | ||
13 | 補助ヒ一タをヒ一タ·ユニット·ブラケットから外します。 | ||
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。 | |
15 | エンジンを始動させ、暖機します。 | エンジンを約 1 分間、回転数を変えて暖機します。 | |
16 | ク一ラント·レベルを点検し、必要に応じてク一ラントを補充します。 | ||
17 | エンジンを停止します。 | ||
18 | ク一ラント·ホ一スの接続部とヒ一タ·ユニットのフュ一エル·ラインに漏れがないか点検します。 | ||
19 | 補助ヒ一タの機能を点検します。 |
クランプ
000 589 54 37 00
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。