AR83.55-D-5300A | エアコン·コンプレッサの脱着 | 28.1.09 |
モデル 901.0 /3 /4、902.0 /3 /4、903.0 /3 /4、904.0 /3 /4 エアコン (コード H06) 装備
D83.55-0002-06
1 コネクタ
2 エアコン·コンプレッサ
3 低圧側冷媒ライン
4 ボルト
5 高圧側冷媒ライン
6 エアコン·コンプレッサの配線
7 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気の良い場所で作業します。 エアコン冷媒回路のリペア作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
2 | V ベルトのテンションを取り除き、エアコン·コンプレッサから取り外します。 | エンジン 111 | |
エンジン 601.943、602.980 | |||
3 | コネクタ (1) をエアコン·コンプレッサ (2) から引き抜きます。 | ||
4 | 冷媒ライン (3 および 5) をエアコン·コンプレッサの配線から取り外します。 | | |
| |||
5 | ボルト (4) を取り外し、エアコン·コンプレッサ (2) を取り外します。 | 取付け:コンプレッサ·オイルを追加充填します。 | |
新品のエアコン·コンプレッサの場合 | |||
脱着の際 | |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | エアコン·コンプレッサを内部故障のために新品と交換しなければならなかった場合 ↓ | |
配線 (6) をシール·リングとともに新品と交換します。 | |||
エクスパンション·バルブを新品と交換します。 | |||
7 | レシーバを取り外します。 | エアコン·コンプレッサの脱着後は、その度ごとにレシーバを新品と交換する必要があります。 | |
8 | エアコンを真空引きし、リーク·テストをします。 | ||
9.1 | エアコンを充填します (ガス状)。 | ||
9.2 | エアコンを充填します (液状)。 |
冷媒ライン
番号 | 名称 | モデル | モデル | |
BA83.30-N-1002-02A | エアコン·コンプレッサ / コンデンサをエアコン·コンプレッサに取り付ける冷媒ライン | Nm | 33 (±4) | – |
BA83.30-N-1005-02A | エクスパンション·バルブ / エアコン·コンプレッサをエアコン·コンプレッサに取り付ける冷媒ライン | Nm | 44 (±4) | – |
エアコン·コンプレッサ
番号 | 名称 | モデル | |
BA83.55-N-1001-01A | エアコン·コンプレッサのボルト | Nm | 23 |
BA83.55-N-1002-01A | インテーク / 高圧ラインをエアコン·コンプレッサに取り付けるボルト | Nm | 23 |
エアコン
参照文書
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar1322d1202b V ベルトの脱着
- ar8330d1762a エアコン·システムの真空引き、リ一ク·テスト
- ar8330d1767a エアコンの充填 (ガス状)
- ar8330d1777a エアコンの充填 (液状)
- ar8330d1780a エアコン·システムを空にする
- ar8330d5520a エクスパンション·バルブの脱着
- ar8330d6520a フルード·リザーバの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�