ar8330d5520a

エクスパンション·バルブの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0202 · 2010-07-13

適用: モデル 901.0 /3 /4、902.0 /3 /4、903.0 /3 /4、904.0 /3 /4 エア·コンディショナ (コ一ド H06) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 901(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 902(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 903(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 904(モデル 0**, 3**, 4**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 901(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 902(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 903(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 904(モデル 0**, 3**, 4**)

AR83.30-D-5520A

エクスパンション·バルブの脱着

12.7.10

モデル 901.0 /3 /4、902.0 /3 /4、903.0 /3 /4、904.0 /3 /4 エア·コンディショナ (コ一ド H06) 装備

エクスパンション·バルブの脱着

D83.30-0007-06

1 エバポレ一タ·ク一ラント·ライン

2 エクスパンション·バルブ

3 ボルト

4 ク一ラント·ライン (インテ一ク側/プレッシャ側)

5 ナット

改訂事項

9.10.03

修理方法が変更されました。

作業ステップ 2 (エバポレ一タのアダプタ·ブラケットの脱着) は廃止されました。

脱着

危険!

密封してあるエア·コンディショナで溶接あるいはロウ付け作業を行うと爆発する危険があります。過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

エア·コンディショナに直接、またはその周辺で溶接作業またははんだ付け作業を行ってはいけません。喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけてください。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業してください。エア·コンディショナの循環経路への修理作業は必ずシステムを空にした状態で行ってください。

AS83.00-Z-0001-01A

リペア作業の際は、エアコンのサ一キュレ一ション·システムと構成部品に水分が付かないように注意してください。

エア·コンディショナ装備のすべてのモデル

AH83.30-N-0005-01A

1

エア·コンディショナを空にします。

AR83.30-D-1780A

2

ナット (5) を外し、冷媒ライン (4) を引き抜きます。

取付け: 新品のシ一ル·リングを使用します。

*BA83.30-N-1007-02A

3

ボルト (3) を外し、エクスパンション·バルブ (2) を取り外します。

取付け: 新品のシ一ル·リングを使用します。

*BA83.30-N-1006-02A

4

取付けは取外しの逆の順序で行います。

5

エア·コンディショナを真空引きし、リ一ク·テストをします。

AR83.30-D-1762A

6.1

エア·コンディショナを充填します (ガス状)。

AR83.30-D-1767A

6.2

エア·コンディショナを充填します (液状)。

AR83.30-D-1777A

冷媒ライン

番号

名称

モデル
901.0/3/4、902.0/3/4、903.0/3/4、904.0/3/4 (モデル 904 コ一ド HK1 装備以外)

BA83.30-N-1006-02A

冷媒ラインのコネクタをエクスパンション·バルブに取り付けるボルト

Nm

5 (–0.5/+1)

BA83.30-N-1007-02A

冷媒ラインのコネクタをエクスパンション·バルブに取り付けるナット

Nm

10 (±2)

参照文書