1 | フィルタ・スロット |
2 | エアコン・ユニット |
S83.50-4579-06
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
| 取外し | ||
1 | イグニッション・スイッチをオフにします。 | ||
2 | ダストフィルタを取り外します。 | モデル 447.7 | |
| |||
3 | 適切なコレクティングケースをコンデンスウォータドレン部分に置きます。 | ||
4 | 左リアサイドトリムを取り外します。 | モデル 447.7 | |
5 | ボアをエアコンユニット (2) にあけます。 | ||
| 清掃 | ||
6 | 除菌洗浄器のノズルをエアコンユニット (2) に差し込みます。 | エアコン用クリーナ | |
7 | フィルタスロット (1) の開口部およびあけたボアを適切なウエスで覆います。 | | |
8 | ノズルを何度も往復させて、エバポレータに噴射します。 | | |
約 1 lのクリーナを噴射します。クリーナは最低 30 分間反応させます。 | |||
9 | クリーナがコンデンスウォータドレンから流れ出ているか点検します。 | クリーナが滴下するだけの場合。 | |
↓ | |||
コンデンス・ウォータ・ドレンの汚れを点検し、必要に応じて清掃します。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンをスタートします。 | ||
11 | リアエアコンをオンにします。 | ||
12 | 車両のすべてのドアを開きます。 | ||
13 | 車内のエアディストリビューションを調整し、ブロワステージを最大にして、ブロワを最低5分間作動させます。 | | |
エバポレータはこれにより洗浄されます。 | |||
14 | エアコンユニット (2) のボアを塞ぎます。 | シールワッシャ | |
15 | イグニッション・スイッチをオフにします。 | ||
| 取付け | ||
16 | コレクティングケースを取り除きます。 | ||
17 | 左リアサイドトリムを取り付けます。 | モデル 447.7 | |
18 | 新品のダストフィルタを取り付けます。 | モデル 447.7 | |
|
参照文書
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ap8350s8386e リヤ·エア·コンディショナ用ダスト·フィルタを新品と交換します。
- ar6830s1206e リヤ·サイド·トリム·リヤ·ピース脱着
- ar8350s910501e リヤ・エアコン・エバポレータ・クリーニング用 エアコン・ユニットの穴取付け
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�