AR83.30-P-5540E | エバポレータの脱着 | 15.11.11 |
モデル 170、202、208、210
エアコンまたは米国仕様のテンプマチック (コード 580) 装備
オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
P83.30-0204-06
1 エアコン·ユニット
2 ブロワ·ユニット
3 スライド·クリップ
44 バキューム·エレメント (フレッシュ·エア / 内気フラップ)
P83.30-0208-06
41 バキューム·エレメント (センタ·ノズル·ダイバータ·フラップ)
45 バキューム·エレメント (センタ·ノズル左ブレンド·フラップ)
46 バキューム·エレメント (センタ·ノズル右ブレンド·フラップ)
P83.30-0212-06
4 ボルト
5 ボルト
6 シール
82 エクスパンション·バルブ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路のリペア作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 冷媒 R134a 装備のすべてのモデル | |
1 | エアコン·ユニットを取り外します。 | モデル 170 | |
モデル 202 | |||
モデル 208、210 | |||
2 | 熱交換器を取り外します。 | ||
3 | バルブ·ブロックを取り外します | ||
4 | バキューム·ラインをバキューム·エレメント (44) から引き抜きます | ||
5 | ブロワ·ユニット (2) をエア·ディスリビュータ (1) から外し、2 個のスライド·クリップ (3) および 4 個のクリップを外します | ||
6 | ボルト (4) を外します。 | ||
7 | シール (6) をゆるめます | ||
8 | エア·ディストリビュータ上部 (クリップ 18 個) を取り外します | ||
9 | エバポレータを外します | エア·ディストリビュータ下部を清掃します 取付け:エバポレータ交換時のオイル補充量に注意します | |
10 | ボルト (5) を取り外し、エクスパンション·バルブ (82) を取り外します | 開口部を塞ぎ (パッケージ)、O リングを交換します (コンプレッサ·オイルを塗布)。 取り付ける時に、シーリング·ストリップが正しく取り付けられているか注意します | |
11 | レシーバを交換します。 | モデル 202、208、210 | |
モデル 170 | |||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | エアコン·ユニットをオンにし、エンジンを約 4 分間アイドル運転させます。 | 温度セレクタ·ダイヤルを青に合わせるか、またはオートマチック·クライメート·コントロールの場合、「」に合わせます。 ブロワを最大にします。 | |
14 | エアコンの機能を点検します。 | センタ·ノズルのエア吹出口温度は + 5 ° C を下回ってはいけません。必要に応じて、↓ | |
ダイアグノシス·ハンドブックにしたがってダイアグノシスを実行します。 | |||
15 | エアコンの冷媒回路に漏れがないか点検します。 | エアコン·リーク·ディテクタ |
エアコン
エアコン·コンプレッサ
番号 | 名称 | エアコン·コンプレッサ | ||
BF83.55-P-1004-01A | エバポレータ交換時の追加オイル補充量 | コンプレッサ·オイル | cm3 | 40 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
エアコン·コンプレッサ
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8325p1100e 熱交換器の脱着
- ar8330p5200e エアコン·ボックスの脱着
- ar8330p5200f エアコン·ボックスの脱着
- ar8330p5200g エアコン·ボックスの脱着
- ar8330p6520e レシーバの脱着
- ar8330p6520g レシーバの脱着
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�