AR83.30-P-5200E | エアコン·ボックスの脱着 | 18.6.93 |
モデル202
エアコンまたはテンプマチック(USA仕様)(コ一ド580)装備
オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル(コ一ド581a)装備
P83.25-0214-06
20 クロス·パイプ
23 ヘキサゴン·ヘッド·ボルト
25 ケ一ブル·ダクト
P83.25-0222-06
25 ケ一ブル·ダクト
26 ボルト
30 ブラケット
31 ボルト
W1 メイン·ア一ス (インストルメント·クラスタ裏側)
P83.25-0226-06
20 クロス·パイプ
22 ヘキサゴン·ナット
23 ヘキサゴン·ヘッド·ナット
27 ケ一ブル·ベルト
35 車内セパレ一ション·ポイント
40 ア一ス·ベルト
| 脱着 | ||
危険! | 密封してあるエアコン·システムで溶接あるいはロウ付け作業を行うと、爆発する可能性があるので非常に危険です。過熱により気化した冷媒を吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。また液化した極低温の冷媒が皮膚に付着すると、凍傷になる危険があります。 | 密封してあるエアコン·システムの構成部品およびその周辺で、絶対に溶接あるいはロウ付け作業を行っては行けません。喫煙、裸電球、火花など引火の原因になるものは絶対に避けます。必ず保護衣類および保護眼鏡を着用して、換気装置を作動させます。必ずシステムをカラにした状態でのみ、エアコン·システムの修理作業を行います。 | |
1 | エアコン·システムを空にします (リサイクリング) 。 | 取付け: エアコンをエア抜きしてから充填し、漏れを点検します。 | |
危険! | 高温のク一ラントが飛び散ると皮膚や眼にヤケドをする危険があります。ク一ラントを飲用すると中毒になるおそれがあります。 | 冷却システムは、ク一ラント·テンパラチャが 90 °C 以下の場合のみ開けます。キャップを慎重にゆるめ、オ一バ·プレッシャを抜きます。ク一ラントをまちがって飲用しないように、品名を明記した専用の容器に保管してください。 必ず保護衣類および保護眼鏡を着用して、よく注意して作業を行ってください。 | |
2 | ク一ラントを排出します。 | エンジン 104.941 | |
エンジン 111.961 | |||
エンジン 601.913 | |||
エンジン 604.910、605.910 | |||
取付け: ク一ラントを充填します。 | |||
3 | 左右エア·インレットへ取り付けるカバ一を取り外します。 | ||
4 | エア·インレットを取り外します。 | ||
5 | ウォ一タ·アキュムレ一タを取り外します。 | 1995 年 8 月 31 日以前 | |
1995 年 9 月 1 日以降 | |||
6 | エクスパンション·バルブを取り外します。 | 開口部を塞ぎます。 | |
7 | 温水フィ一ド/リタ一ン·ホ一スを外し、3 個のホ一ス·クリップをゆるめてその後固く締め直します。 | 開口部を塞ぎます。 | |
8 | インストルメント·パネルを取り外します。 | インストルメント·パネルは取付けの前に機能点検を行います。 | |
9 | センタ·コンソ一ルを取り外します。 | ||
10 | 左右フロア·ライニングを取り外します。 | ||
11 | 助手席エア·バッグ·ユニットを取り外します。 | 助手席エア·バッグ·ユニット (コ一ド 291) 装備車両 | |
12 | ステアリング·コラム·チュ一ブを取り外します。 | ||
13 | ケ一ブル·ダクト (25) をゆるめてボルト (26) 2 個を外します。 | ケ一ブル·ダクト (25) のはめ込み時には、ステアリング·コラム·チュ一ブ·ブラケットの圧入マウンティング (矢印) に注意します。 | |
14 | ブラケット (30) を取り外してボルト (31) を外します。 | ||
15 | クロス·パイプ (20) を取り外します。 | ボルト (23) (6 個) およびヘキサゴン·ナット (22) (3 個) を外します。 | |
16 | メイン·ア一ス W1 へ取り付ける電気ケ一ブルを外します。 | ||
17 | ケ一ブル·ストラップ (27) を開けます。 | ||
18 | 左右リヤ·シ一ト·エア·ダクトを取り外します。 | ||
19 | 車内セパレ一ション·ポイント (35) へ取り付けるバキュ一ム·ラインの接続を外します。 | ||
20 | 右ア一ス·ベルト (40) を外します。 | ||
21 | ブロワ·モ一タ·コネクタの接続を外します。 | ||
22 | 左右サイド·ノズルへのエア·ダクトを取り外します。 | ||
23 | エアコン·ボックスを取り外します。 | ||
24 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ar2000p1142hg クーラントの排出、注入
- ar2000p1142hw クーラントの排出、注入
- ar6810p1000e インストルメント·パネルの脱着
- ar6810p1000e
- ar8325p1400e 左右エア·インテ一ク·カバ一の脱着
- ar8325p1401e エア·インテ一クの脱着
- ar8325p1402e ウォ一タ·アキュムレ一タの脱着
- ar8325p1402k ウォ一タ·アキュムレ一タの脱着
- ar8330p5520e エクスパンション·バルブの脱着
- ar9160p0680e
- ar9160p0680e 助手席エアバッグ·ユニットの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- ra20001040100x
- ra20006010010x
- ra46001247700x