ar8330p5520e

エクスパンション·バルブの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0304 · 2011-12-08

適用: モデル 202 エアコンまたは米国仕様のテンプマチック (コード 580) 装備 オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 202

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 202

AR83.30-P-5520E

エクスパンション·バルブの脱着

15.11.11

モデル 202
エアコンまたは米国仕様のテンプマチック (コード 580) 装備
オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備

エクスパンション·バルブの脱着

P83.25-0241-06

5 ボルト

6 ヘキサゴン·ナット

82 エクスパンション·バルブ

83 O リング·インテーク·ライン

84 O リング·プレッシャ·ライン

変更事項

12.8.97

注意事項を追加

脱着

危険!

エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。

エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路のリペア作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0001-01A

損傷 / 漏れのあるエアコンの動作

AH83.30-N-0004-01A

リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。

エアコン装備のすべてのモデル

AH83.30-N-0005-01A

冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項

冷媒 R134a 装備のすべてのモデル

AH83.30-N-0003-01A

1

エアコンを空にし (リサイクリング)、真空引きし、冷媒を充填し、漏れを点検します。

抜き取った量のコンプレッサ·オイルを、エアコン充填の際に再度冷媒回路に補給します。

2

左右エア·インレットのカバーを取り外します

AR83.25-P-1400E

3

エア·インレットを取り外します。

AR83.25-P-1401E

4

ワイパ·システムを取り外します。

AR82.30-P-6400E

5

ウォータ·コレクタを取り外します。

AR83.25-P-1402E

6

ヘキサゴン·ナット (6) を回して外します

*BA83.30-P-1001-01A

7

パイプをエクスパンション·バルブ (82) から取り外します

開口部を閉じます (パーツ·セット)。
O リング (83、84) を交換します (コンプレッサ·オイルを塗布します)

8

ボルト (5) を外します。

開口部を塞ぎます (パッケージ)。

*BA83.30-P-1002-01A

9

レシーバを交換します。

AR83.30-P-6520E

10

取付けは取外しの逆の順序で行います。

11

エアコン·ユニットをオンにし、エンジンを約 4 分間アイドル運転させます。

温度セレクタ·ダイヤルを青に合わせるか、またはオートマチック·クライメート·コントロールの場合、「」に合わせます。

ブロワを最大にします。

12

エアコンの機能を点検します。

センタ·ノズルのエア吹出口温度は + 5 ° C を下回ってはいけません。必要に応じて、↓

ダイアグノシス·ハンドブックにしたがってダイアグノシスを実行します。

13

エアコンの冷媒回路に漏れがないか点検します。

エアコン·リーク·ディテクタ
gotis://E_83_04.0

エアコン

番号

名称

モデル
202

BA83.30-P-1001-01A

エクスパンション·バルブ·ナット

Nm

10

BA83.30-P-1002-01A

エクスパンション·バルブ·ボルト

Nm

8

参照文書