AR83.30-P-6520E | レシーバの脱着 | 15.11.11 |
モデル 202、208、210
エアコンまたは米国仕様のテンプマチック (コード 580) 装備
オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
P83.30-0235-04
モデル 202、208
図はモデル 202 オートマチック·テンパラチャ·コントロール装備
1 プレッシャ·ライン
2 プレッシャ·ライン
3 レシーバ
4 ホールディング·クリップ付きテンション·ストラップ
B12 冷媒圧力センサ
P83.30-0700-04
モデル 202、208
図はモデル 202 オートマチック·クライメート·コントロール装備
1 プレッシャ·ライン
2 プレッシャ·ライン
3 レシーバ
4 ホールディング·クリップ付きテンション·ストラップ
B12 冷媒圧力センサ
B12/1 冷媒温度センサ
P83.30-0346-06
モデル 210
図 A オートマチック·テンパラチャ·コントロール (TAU) の場合の図
図 B オートマチック·クライメート·コントロール (KLA) の場合の図
1 プレッシャ·ライン
2 プレッシャ·ライン
3 レシーバ
4 ホールディング·クリップ付きテンション·ストラップ
B12 冷媒圧力センサ
B12/1 冷媒温度センサ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | エアコン回路を閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路のリペア作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 漏れ、汚れ、あるいは氷結によりエアコンに不具合が生じた場合、あるいはエアコン·コンプレッサを修理または交換する時には、常に新品のレシーバ (3) を取り付けます。 | ||
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 冷媒 R134a 装備のすべてのモデル | |
1 | エアコンから冷媒を抜き取り (リサイクリング)、真空引きし、充填し、漏れを点検します。 | 抜き取った量のコンプレッサ·オイルを、エアコン充填の際に再度冷媒回路に補給します。 | |
2 | 冷媒圧力センサ (B12) のプラグを引き抜きます | ||
3 | 冷媒圧力センサ (B12) を外します | モデル 202 (1995 年 9 月以降)、208、210 KLA の場合、さらに冷媒温度センサ (B12/1) を取り外します 取付け: はめ込む際に、ネジ山にコンプレッサ·オイルを塗布します | |
4 | ライン (1 および 2) をレシーバから外します | 開口部を塞ぎます (パッケージ)。 取付け: ラインを接続する際に、ネジ山にコンプレッサ·オイルを塗布します | |
5 | ボルト (矢印) を取り外します。 | ||
6 | レシーバ (3) を外します | レベル·コントロール (コード 480) の場合、オイル·リザーブ·タンクを脇に置きます | |
7 | ホールディング·クリップ付きテンション·ストラップ (4) をゆるめて引き抜きます | ||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | レシーバを交換する際は、オイル補充量に注意します。 | |
9 | エアコン·ユニットをオンにし、エンジンを約 4 分間アイドル運転させます。 | 温度セレクタ·ダイヤルを青に合わせるか、またはオートマチック·クライメート·コントロールの場合、「」に合わせます。 ブロワを最大にします。 | |
10 | エアコンの機能を点検します。 | センタ·ノズルのエア吹出口温度が + 5 0 C を下回ってはなりません。下回る場合:↓ | |
ダイアグノシス·ハンドブックにしたがってダイアグノシスを実行します。 | |||
11 | エアコンの冷媒回路に漏れがないか点検します。 | エアコン·リーク·ディテクタ |
エアコン
エアコン·コンプレッサ
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�