AR83.30-P-5520RT | エクスパンション·バルブの脱着 | 26.7.07 |
モデル 251
オートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 装備
コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
P83.30-4334-06
エンジン 113.971 で説明
1 エア·クリーナ
2 ホイール·ハウス間のパーティション
3 ボルト
4 ケーブル·ストラップ
5 クリップ
6 パーティション
8 ナット
9 ホルダ
10 高圧ライン
11 低圧ライン
12 ボルト
13 エクスパンション·バルブ
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行います。 | |
危険! | エア·コンディショナを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険があります。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対に避けます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン循環システムの修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | すべてのモデル | |
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路と構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | エアコン (冷媒 R134a 使用) | |
1 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | 取付け:エアコンを新規充填し、機能と漏れを点検します。 | |
3 | ホイール·ハウス間のパーティション (2) を取り外します。 | ||
4 | エンジン·カバーを取り外します。 | エンジン 642 | |
5 | エア·クリーナ (1) を取り外します。 | エンジン 113 | |
エンジン 272、273 | |||
エンジン 642 | |||
エンジン 642 の場合、エア·クリーナを車両左側からのみ取り外します。 | |||
6 | ケーブル·ストラップ (4) を外します。 | ||
7 | ボルト (3) をパーティション (6) から外します。 | ||
8 | パーティション (6) を上方向に取り外します。 | 取付け:まず、クリップ (5) を車両のパーティションに差し込み、それから取り外したパーティション (6) を上方から取り付けます。 | |
9 | 冷却システムを圧抜きします。 | クーラント·エクスパンション·タンクのシール·キャップを慎重に開き、その後再び閉めます。 | |
10 | ナット (8) を取り外し、ホルダ (9) を前方へずらした後、高圧側ケーブル (10) および低圧ケーブル (11) をエクスパンション·バルブから取り外します。 | 取外し:ラインおよびエクスパンション·バルブをプラグで塞ぎます。 | |
取付け:新品の O リングを使用し、エアコン·コンプレッサ·オイルを塗布します。 | |||
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11 | ボルト (12) を外し、エクスパンション·バルブ (13) を取り外します。 | 取付け:ボルト (12) を交互に締め付けます。そうしないと、エクスパンション·バルブ (13) がアダプタに傾くおそれがあります。 | |
取付け:ボルト (12) のねじ山が締まらない場合には、タップ·プレートを引出し用フックで引き出した状態でボルト (12) を締めます。 ボルト (12) にエアコン·コンプレッサ·オイルを塗布します。 | |||
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引出し用フック | |||
12 | シール·リングをアダプタから取り外し、アダプタをシーリング·キャップで塞ぎます。 | アダプタの開口部は必ず塞ぎます。塞がないと、汚れや湿気が浸入し、冷媒回路に接続されている構成部品を損傷するおそれがあります。 | |
13 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
14 | 機能点検を行います。 |
エアコン
番号 | 名称 | モデル 251 | ||
BA83.30-P-1004-01J | 低圧ラインおよび高圧ラインをエクスパンション·バルブに取り付けるナット | Nm | 8 | |
BA83.30-P-1006-01J | エクスパンション·バルブをホールディング·プレートに取り付けるボルト | Nm | 5 | |
引出し用フック
140 589 02 33 00
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar0910p1150gza エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rt エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rtb エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rtc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- ar8330p1760rt エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�