P82.35-2386-06
ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) 装備で説明
2 スプレッド·リベット
3 カバー
4 フィラ·ネック
5 ベンチレーション·ホース
6 クーラント·ホース
(ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) の場合)
7 クランプ
8 クランピング·ブラケット
(ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) の場合)
P82.35-2385-09
ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600) 装備およびヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) 装備で説明
1 ウォッシャ液リザーバ
9 ウォッシャ液ヒータ
(ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) の場合)
10 ホース·ホルダ
11 コネクタ
12 コネクタ
M5/1 ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ
M5/2 ヘッドランプ·ウォッシャ·ポンプ
(ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600) の場合)
S42 ウォッシャ·リキッド·レベル·スイッチ
13 接続ホース
14 ナット
15 リテーナ
16 コネクタ
(ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600) の場合)
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
1 | エンジン·フードを開きます。 | ||
2 | 冷却システムを圧抜きします。 | ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) 装備車の場合のみ | |
そのために、クーラント·エクスパンション·タンクのキャップをノッチ「1」まで回し、再び閉めます。 | |||
3 | コンビ·フィルタを取り外します。 | ||
4 | スプレッド·リベット (2) を取り外します。 | ||
5 | ロング·ウエッジを使ってカバー (3) をホイール·ハウスから外します。 | | |
6 | フィラ·ネック (4) をウォッシャ液リザーバ (1) から取り外します。 | 取付け:ウォッシャ液リザーバ (1) のフィラ·ネック (4) のシールを新品と交換します。 | |
7 | ベンチレーション·ホース (5) をフィラ·ネック (4) から引き抜き、フィラ·ネック (4) を取り外します。 | ||
8 | 両方のクーラント·ホース (6) をクランプ (7) で塞ぎます。 | ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) 装備車の場合のみ | |
| |||
9 | クランピング·ブラケット (8) を緩め、ウォッシャ液ヒータ (9) の両方のクーラント·ホース (6) を外します。 | ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) 装備車の場合のみ | |
取付け:クーラント·ホース (6) およびクランピング·ブラケット (8) に損傷がないか点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |||
10 | 右フロント·ホイールを取り外します。 | ||
| ホイールを脱着し、必要に応じてローテーションします。 | ||
11 | リヤ·インナ·フェンダを右フロント·フェンダから取り外します。 | ||
12 | 適切なドライバを使って、ウォッシャ液リザーバ (1) のホース·ホルダ (10) を開きます。 | ||
13 | コネクタ (11) を外します。 | ||
14 | コネクタ (16) を外します。 | ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600) 装備車の場合のみ | |
15 | ウォッシャ液リザーバ (1) のコネクタ (12) を外します。 | そのために、コネクタ (12) のホールディング·クリップをロック解除し、コネクタ (12) を下方に向けてウォッシャ液リザーバ (1) から引き抜きます。 | |
16 | ウォッシャ液ホースを、ヘッドランプ·ウォッシャ·ポンプ (M5/2) から引き抜きます。 | ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600) 装備車の場合のみ | |
そのために、ロック·クリップ (矢印 A) を押します。流出するウォッシャ液を容器に受けます。 | |||
取付け:ホース·コネクタのシール·リングを新品と交換します。 | |||
17 | ウォッシャ液ホースを、ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ (M5/1) から引き抜きます。 | 流出するウォッシャ液を容器に受けます。 | |
18 | 接続ホース (13) をウォッシャ液リザーバ (1) から引き抜きます。 | そのために、ロック·クランプ (矢印 B) を押します。 流出するウォッシャ液を容器に受けます。 | |
取付け:ホース·コネクタのシール·リングを新品と交換します。 | |||
19 | ウォッシャ·リキッド·レベル·スイッチ (S42) のコネクタを外します。 | ||
20 | ナット (14) を外します。 | 取付け:セルフ·ロック·ナット (14) を新品と交換します。 | |
21 | ウォッシャ液リザーバ (1) をフェンダから取り外します。 | 取付け:リテーナ (15) が正しく取り付けられているか注意します。 | |
22 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
23 | ウォッシャ液リザーバ (1) を充填します。 | ||
| ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ液レベルを点検および補充します。 | ||
24 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) 装備車の場合のみ | |
エンジン 113 | |||
エンジン 156 | |||
エンジン 272、273 | |||
エンジン 642 | |||
25 | ウインドウ·ウォッシャの機能点検を行います。 | ||
26 | へッドランプ·ウォッシャの機能点検を行います。 | ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600) 装備車の場合のみ |
110 589 03 59 00
ロング·ウエッジ
クランプ
000 589 54 37 00
参照文書
- ap4010p4050tx ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ap8235p8210tx ウインドウ·ウォッシャのフルード·レベルの点検、補充
- ar2000p1010tmg
- ar2000p1010tmg 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010tq 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1010ts 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1010tx 冷却システムの漏れを点検
- ar8300p1000tx コンビネ一ション·フィルタの脱着
- ar8810p1300tx フロント·フェンダのホイ一ル·ハウス·インナ·パネルの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。