ar8235p6000tx

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

種別 ar · トピック 82.35 · バージョン 0101 · 2007-10-30

適用: モデル 219.3'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.35 ウインドウ・ウォッシャ — シリーズ 219(モデル 3**)

EinPAS 36 視野 › 36.30 ワイパ/ウォッシャ › 36.30.41 ポンプ/リザーバ/熱交換器 — シリーズ 219(モデル 3**)

AR82.35-P-6000TX

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

4.10.07

モデル 219.3

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

P82.35-2386-06

ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) 装備で説明

2 スプレッド·リベット

3 カバー

4 フィラ·ネック

5 ベンチレーション·ホース

6 クーラント·ホース
(ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) の場合)

7 クランプ

8 クランピング·ブラケット
(ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) の場合)

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

P82.35-2385-09

ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600) 装備およびヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) 装備で説明

1 ウォッシャ液リザーバ

9 ウォッシャ液ヒータ
(ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) の場合)

10 ホース·ホルダ

11 コネクタ

12 コネクタ

M5/1 ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ

M5/2 ヘッドランプ·ウォッシャ·ポンプ
(ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600) の場合)

S42 ウォッシャ·リキッド·レベル·スイッチ

13 接続ホース

14 ナット

15 リテーナ

16 コネクタ
(ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600) の場合)

脱着

危険!

熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用します。

AS20.00-Z-0001-01A

1

エンジン·フードを開きます。

2

冷却システムを圧抜きします。

ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) 装備車の場合のみ

そのために、クーラント·エクスパンション·タンクのキャップをノッチ「1」まで回し、再び閉めます。

3

コンビ·フィルタを取り外します。

AR83.00-P-1000TX

4

スプレッド·リベット (2) を取り外します。

5

ロング·ウエッジを使ってカバー (3) をホイール·ハウスから外します。

*110589035900

6

フィラ·ネック (4) をウォッシャ液リザーバ (1) から取り外します。

取付け:ウォッシャ液リザーバ (1) のフィラ·ネック (4) のシールを新品と交換します。

7

ベンチレーション·ホース (5) をフィラ·ネック (4) から引き抜き、フィラ·ネック (4) を取り外します。

8

両方のクーラント·ホース (6) をクランプ (7) で塞ぎます。

ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) 装備車の場合のみ

*000589543700

9

クランピング·ブラケット (8) を緩め、ウォッシャ液ヒータ (9) の両方のクーラント·ホース (6) を外します。

ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) 装備車の場合のみ

取付け:クーラント·ホース (6) およびクランピング·ブラケット (8) に損傷がないか点検し、必要に応じて新品と交換します。

10

右フロント·ホイールを取り外します。

ホイールを脱着し、必要に応じてローテーションします。

AP40.10-P-4050TX

11

リヤ·インナ·フェンダを右フロント·フェンダから取り外します。

AR88.10-P-1300TX

12

適切なドライバを使って、ウォッシャ液リザーバ (1) のホース·ホルダ (10) を開きます。

13

コネクタ (11) を外します。

14

コネクタ (16) を外します。

ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600) 装備車の場合のみ

15

ウォッシャ液リザーバ (1) のコネクタ (12) を外します。

そのために、コネクタ (12) のホールディング·クリップをロック解除し、コネクタ (12) を下方に向けてウォッシャ液リザーバ (1) から引き抜きます。

16

ウォッシャ液ホースを、ヘッドランプ·ウォッシャ·ポンプ (M5/2) から引き抜きます。

ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600) 装備車の場合のみ

そのために、ロック·クリップ (矢印 A) を押します。流出するウォッシャ液を容器に受けます。

取付け:ホース·コネクタのシール·リングを新品と交換します。

17

ウォッシャ液ホースを、ウインドウ·ウォッシャ·ポンプ (M5/1) から引き抜きます。

流出するウォッシャ液を容器に受けます。

18

接続ホース (13) をウォッシャ液リザーバ (1) から引き抜きます。

そのために、ロック·クランプ (矢印 B) を押します。

流出するウォッシャ液を容器に受けます。

取付け:ホース·コネクタのシール·リングを新品と交換します。

19

ウォッシャ·リキッド·レベル·スイッチ (S42) のコネクタを外します。

20

ナット (14) を外します。

取付け:セルフ·ロック·ナット (14) を新品と交換します。

21

ウォッシャ液リザーバ (1) をフェンダから取り外します。

取付け:リテーナ (15) が正しく取り付けられているか注意します。

22

取付けは取外しの逆の順序で行います。

23

ウォッシャ液リザーバ (1) を充填します。

ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ液レベルを点検および補充します。

AP82.35-P-8210TX

24

冷却システムの漏れを点検します。

ヒータ付きウインドウ·ウォッシャ (コード 875) 装備車の場合のみ

エンジン 113

AR20.00-P-1010TX

エンジン 156

AR20.00-P-1010TMG

エンジン 272、273

AR20.00-P-1010TS

エンジン 642

AR20.00-P-1010TQ

25

ウインドウ·ウォッシャの機能点検を行います。

26

へッドランプ·ウォッシャの機能点検を行います。

ヘッドランプ·ウォッシャ (コード 600) 装備車の場合のみ

ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着
ウインドウ·ウォッシャ液リザーバの脱着

110 589 03 59 00

ロング·ウエッジ

クランプ

000 589 54 37 00

参照文書