1 | スクリュ |
2 | スクリュ |
3 | スクリュ |
4 | フェンダライナ |
5 | コネクタ |
6 | シール |
E1 | 左ヘッドライト・ユニット |
E1n1 | キセノン・ヘッドライト・コントロール・ユニット |
E2 | 右ヘッドライト・ユニット |
E2n1 | キセノン・ヘッドライト・コントロール・ユニット |
P82.10-5169-06
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。 | 高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
1 | キセノンヘッドライトコントロールユニット(E1n1またはE2n1)の基本データをStar Diagnosisに一時保存します | キセノンヘッドライトコントロールユニット (E1n1またはE2n1) を交換する場合。 | |
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
取付け: 一時的に保存した基本データを新しいキセノンヘッドライトコントロールユニット (E1n1またはE2n1) に伝送します。 | |||
2 | エンジン・フードを開きます |
| |
3 | スクリュ (1) を取り外します | 右ヘッドライトユニット (E2) のキセノンヘッドライトコントロールユニット (E2n1) を取り外す場合、補助ヒータ(コード228)装備 | |
4 | 車両をリフト・アップします |
| |
5 | スクリュ (3) を取り外し、フェンダライナ (4) を下方へ下ろします | 右ヘッドライトユニット (E2) のキセノンヘッドライトコントロールユニット (E2n1) を取り外す場合。 | |
| |||
6 | 左ヘッドライト・ユニット (E1) を取り外します | 左ヘッドライトユニット (E1) のキセノンヘッドライトコントロールユニット (E1n1) を取り外す場合。 | |
7 | スクリュ (1、2) を外します | ||
8 | コネクタ (5) を外します | ||
9 | キセノンヘッドライトコントロールユニット (E1n1またはE2n1) を取り外します | 取付け: シール (6) が左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) に正しく取り付けられているか注意します。 | |
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
11 | ヘッドライト光軸調整を点検し、必要に応じて修正します | ||
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参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap8210p8260p ヘッドランプ光軸の点検、調整
- ar0060p1000p 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar8210p4730pc ランプ·ユニットの脱着
- ar8210p4730pc
- ar8840p1000p
- ar8840p1000p エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as8210z000101a 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部 �