図はヘッドライトウォッシャシステム(コード600)装備 |
1 | フロント・バンパ |
2 | 粘着テープ |
3 | ボルト |
4 | ボルト |
5 | ボルト |
6 | ボルト(ヘッドライトウォッシャシステム(コード600)の場合) |
7 | テレスコピック・ノズル (ヘッドライトウォッシャシステム(コード600)の場合) |
8 | コネクタ |
9 | ガイド(ヘッドライトウォッシャシステム(コード600)の場合) |
P82.10-5194-06
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。 | 高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
1 | キセノンヘッドライトコントロールユニットの基本データをStar Diagnosisに一時保存します | 左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) を交換する場合(バイキセノンヘッドライト(コード614)装備車の場合)。 | |
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
取付け: 一時的に保存した基本データをキセノンヘッドライトコントロールユニットに伝送します。 | |||
2 | エンジン・フードを開けて垂直に立てます | ||
3.1 | フロントバンパ (1) 前部を外します | 左ヘッドライト・ユニット (E1) または右ヘッドライト・ユニット (E2) を取り外す場合。 | |
3.2 | フロント・バンパ (1) を取り外します | 左ヘッドライト・ユニット (E1) および右ヘッドライト・ユニット (E2) を取り外す場合。 | |
4 | 左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) 付近のフロントバンパ (1) を適切な粘着テープ (2) でマスキングします | 左ヘッドライト・ユニット (E1) または右ヘッドライト・ユニット (E2) を取り外す場合。 | |
5 | 左または右ボルト (6) を取り外し、テレスコピックノズル (7) を後方に取り外します | ヘッドライトウォッシャシステム(コード600)装備車の場合 | |
取付け: ガイド (9) が左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) に正しく取り付けられているか注意します。 | |||
6 | ボルト (3、4、5) を取り外します | ||
7 | 左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) からコネクタ (8) を外します | ||
8 | 左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) を前方に取り外します | 取付け: フェンダと閉じたエンジンフードの間のギャップが同じになるように、左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) を合わせます。 | |
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
10 | ヘッドライト光軸調整を点検し、必要に応じて修正します | ||
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参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap8210p8260p ヘッドランプ光軸の点検、調整
- ar8820p2000pc フロント·バンパの脱着
- ar8840p1000p
- ar8840p1000p エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as8210z000101a 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部 �