図はモデル 207.4 |
1 | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー |
2 | トランク・リッド |
3 | ソフト・トップ・キャッチ |
4 | ヒンジ |
P77.33-2230-06
P77.33-2231-09
図はモデル 207.4 |
1 | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー | 6 | ワッシャ | ||||
5 | リテーナ | 7 | ガイド |
P77.33-2232-09
図はモデル 207.4 |
1 | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー | 9 | リテーナ | 11 | ガイド | ||
8 | ソフト・トップ・フレーム | 10 | ワッシャ |
危険! | ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。 | ロール・バーの作動範囲で作業を行う前にリヤ・ヘッドレストを完全に引き出します。 | |
危険! | ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。 | ロール・バーの作動範囲で作業を行う前にリヤ・ヘッドレストを手で取り外します。 | |
危険! | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
| 点検 | ||
1 | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) の合わせ目寸法および接合部を点検します |
| |
モデル 209.4 | |||
モデル 207.4合わせ目寸法 | |||
モデル 207.4合わせ目寸法 | |||
モデル 209.4合わせ目寸法 | |||
モデル 209.4合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
合わせ目寸法が許容範囲外の場合 | |||
↓ | |||
ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) の合わせ目寸法または接合部を調整します。 | |||
2 | ソフト・トップを完全に開き、その際ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) が均等に開き、再び閉まるか点検します | もう 1 人のメカニックが必要です。 | |
ソフト・トップ・キャッチ (3) が均等にボディに載っていない場合 | |||
↓ | |||
ソフト・トップ・キャッチ (3) を調整します。 | |||
ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) が均等に開閉しない場合 | |||
↓ | |||
ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) のロック状態を調整します。 | |||
3 | ソフト・トップを完全に閉じ、その際ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) およびソフト・トップが均等に開閉するか点検します | もう 1 人のメカニックが必要です。 | |
ソフト・トップ・フレーム (8) が均等に掛からない場合 | |||
↓ | |||
ソフト・トップのソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) へのロック状態を調整します。 | |||
調整 | |||
4 | ソフト・トップ装置をリペア・ポジション R1 へ移動させます | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) のリヤ・フェンダとの合わせ目寸法またはトランク・リッド (2) との接合部を調整する場合。 | |
5 | 該当するヒンジ (4) をソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) から外し、ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) を矢印方向 (A および B) に合わせて、ヒンジ (4) をボルトで固定します | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) のリヤ・フェンダとの合わせ目寸法またはトランク・リッド (2) との接合部を調整する場合。 | |
モデル 207.4合わせ目寸法 | |||
モデル 209.4合わせ目寸法 | |||
ソフト・トップ・コンパートメント・カバーにヒンジを取り付けるボルト | |||
フィラ·ゲージ | |||
6 | ソフト・トップ装置をリペア・ポジション R2 へ移動させます | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) のトランク・リッド (2) との合わせ目寸法を調整する場合、またはソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) のロック状態を調整する場合。 | |
7 | 内側カバーをソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) から取り外します | 必要に応じて。 | |
8 | 該当するヒンジ (4) をボディから外し、ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) を矢印方向 (C) に合わせて、ヒンジ (4) をボルトで固定します | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) のトランク・リッド (2) との合わせ目寸法を調整する場合。 | |
モデル 207.4合わせ目寸法 | |||
モデル 209.4合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
9 | 該当するリテーナ (5) をソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) から外します | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) のリヤ・フェンダとの接合部を調整する場合、またはソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) のロック状態を調整する場合。 | |
10 | ワッシャ (6) の追加または取外しにより、ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) のリヤ・フェンダとの接合部を調整します | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) のリヤ・フェンダとの接合部を調整する場合。 | |
フィラ·ゲージ | |||
ワッシャ (6) の追加または取外しが有効でない場合 | |||
↓ | |||
例外として、該当するガイド (7) を矢印方向 (E) に調整することができます。 | |||
11 | リテーナ (5) を矢印方向 (D) に合わせます | ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) のロック状態を調整する場合。 | |
| |||
12 | リテーナ (5) をソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) に再びボルトで固定します | ||
13 | ワセリンをソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) 用リテーナ (5) に塗布します | ワセリン | |
14 | ソフト・トップ装置をリペア・ポジション R1 へ移動させます | ソフト・トップのソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) へのロック状態を調整する場合。 | |
15 | 該当するソフト・トップ用リテーナ (9) をソフト・トップ・フレーム (8) から外します | ソフト・トップのソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) へのロック状態を調整する場合、またはソフト・トップ・フレーム (8) のコンタクト・プレッシャを調整する場合。 | |
16 | ワッシャ (10) の追加または取外しにより、ソフト・トップ・フレーム (8) のコンタクト・プレッシャを調整します | ワッシャ (10) の追加または取外しが有効でない場合 | |
↓ | |||
例外として、該当するガイド (11) でワッシャの追加または取外しを行い、ソフト・トップ・フレーム (8) のコンタクト・プレッシャを調整することができます。 | |||
17 | リテーナ (9) を矢印方向 (H) に合わせます | ソフト・トップのソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) へのロック状態を調整する場合。 | |
| |||
18 | ソフト・トップ用リテーナ (9) をソフト・トップ・フレーム (8) に再びボルトで固定します | ||
19 | ワセリンをソフト・トップ用リテーナ (9) に塗布します | ワセリン | |
20 | ソフト・トップ装置をリペア・ポジション R2 へ移動させます | ソフト・トップ用ソフト・トップ・キャッチ (3) を調整する場合。 | |
21 | ソフト・トップ・キャッチ (3) の上部をクリップから外し、その下にあるボルトをゆるめてソフト・トップ・キャッチ (3) の下部を合わせ、ボルトを締め付けて、ソフト・トップ・キャッチ (3) の上部をクリップで留めます | ソフト・トップ用ソフト・トップ・キャッチ (3) を調整する場合。 | |
22 | ソフト・トップを完全に開き、ソフト・トップ・キャッチ (3) の設定を点検します | ソフト・トップ用ソフト・トップ・キャッチ (3) の設定後。 | |
23 | ソフト・トップを完全に開き、その際ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) が均等に開き、再び閉まるか点検します | もう 1 人のメカニックが必要です。 | |
24 | ソフト・トップを完全に閉じ、その際ソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) が均等に開閉するか点検します | もう 1 人のメカニックが必要です。 | |
25 | ソフト・トップを完全に開き、再び閉じます | ||
26 | ガイド (7) およびガイド (11) でワセリンの跡が点検できるようになるまで、ソフト・トップを開きます | | |
ワセリンの跡が均等にガイド (7) およびガイド (11) に形成されている必要があります。 | |||
ワセリンの跡が均等でない場合 | |||
↓ | |||
該当する作業ステップを繰り返します。 | |||
27 | 余分なワセリンを取り除きます | わずかな油分の膜は許容範囲内です。 | |
28 | 内側カバーをソフト・トップ・コンパートメント・カバー (1) に再び取り付けます | ||
29 | ソフト・トップを完全に閉じます |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
参照文書
- ar6000p070001ec フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6000p070001qa フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar7730p1030qa ソフトトップをリペアポジションへ移動
- ar7730p3975qa ソフト·トップ·コンパートメント·カバー·ロックの脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as9100z000301a ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。
- as9100z000301qa ロール·バー作動範囲での点検および修理作業時にケガをする危険があります。