P77.30-2492-09
図は車両左側
1 ソフト·トップ
1.1 ソフト·トップ·フレーム
2 コネクタ
3 ボルト
4 接続プレート
10 シートベルト·ガイド
A10 左シートベルト·エクステンダ
A11 右シートベルト·エクステンダ
A104/1 AMアンプ
5 ボルト
6 ナット
7 発泡材
8 サイドバッグ·ユニット
9 ナット
P77.30-2493-06
図は車両左側
1 ソフト·トップ
1.1 ソフト·トップ·フレーム
12 ボルト
13 ホルダ
14 シートベルト·リトラクタ·ブラケット
15 ボルト
16 シーリング·レール
17 ウインドウ下端のトリム·バー
18 粘着テープ
19 ジャーナル
P77.30-2494-09
1 ソフト·トップ
1.2 ソフト·トップ·マウント
20 リヤ·ウインドウ·デフォッガ·アース·ケーブル
21 コネクタ
22 ソフト·トップ·リミット·スイッチの電気ケーブル
28 ボルト
29 エクスパンション·ナット
30 誤差調整エレメント
W29/3 アース·ポイント(左Cピラー)
23 ボルト
24 エクスパンション·ナット
25 誤差調整エレメント
26 コネクタ
27 リヤ·ウインドウ·デフォッガの電気ケーブル
P77.30-2502-07
図は車両左側
31 ボルト
33 インナ·パネル
32 ナット
P77.30-2496-06
図は車両左側
1 ソフト·トップ
1.2 ソフト·トップ·マウント
34 ボルト
35 ソフト·トップ·コントロール·ハイドロリック·シリンダ
36 ソフト·トップ·ボウ·ハイドロリック·シリンダ
37 コネクタ
38 ボルト
39 コントロール·ケーブル
40 アンテナ電気ケーブル
41 コネクタ
A104/2 切換えスイッチ付きAMアンプ
S84/15 ソフト·トップ·フレーム「下降/上昇」リミット·スイッチ
P77.30-2497-09
42 ハイドロリック·ライン·ケーブル·ハーネス
A7/5 ソフトトップ制御ハイドロリック·ユニット
43 接続プレート
| 脱着 | ||
危険! | 動いている部品に手足が挟まれると、ケガをしたり、最悪の場合には切断されたりする危険があります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置いてはいけません。 | |
危険! | 高圧で噴射するハイドロリック·オイルにより皮膚や目を負傷する危険があります。 ハイドロリック·オイルを誤って飲み込むと中毒になる危険があります。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検·修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
取外し作業は、車両の左右両側で同じように行います。 | |||
1 | 車体後部にカバーをかけます。 | 取付け作業時に塗装が損傷するのを防ぐためです。 | |
2 | トランク·ルームのサイド·パネルを取り外します。 | ||
3 | 可変ソフト·トップ·コンパートメントのリミット·スイッチをボディ側ケーブル·ハーネスに接続します | ソフト·トップ(1)を電気的に操作するために、可変ソフト·トップ·コンパートメントのリミット·スイッチをボディ側に接続し、操作可能にします。 | |
ソフト·トップ·ハイドロリック·ポンプの脱着 | |||
4 | 下部リヤ·サイド·トリムを取り外します | ||
5 | ソフト·トップ(1)前にリフト·ダウンします | ソフト·トップ·フレームとソフト·トップ·コンパートメント·カバーを垂直に起こした状態にします。 | |
6 | コネクタ(2)をAMアンプ(A104/1)から外します。 | ||
7 | サイドバッグ·ユニット(8)を取り外します。 | 左右リヤ·サイドバッグ(コード293)装備車の場合のみ | |
8 | 発泡材(7)を取り外します。 | ||
9 | シートベルト·ガイド(10)を外します。 | ||
10 | ボルト(3)を取り外します。 | ||
11 | 接続プレート(4)を取り外します。 | ||
12 | ボルト(5)を外します。 | ||
13 | ナット(6)を外します。 | ||
14 | 左シートベルト·エクステンダ(A10)および右シートベルト·エクステンダ(A11)を外し、接続されている電気ケーブルと一緒に脇に置きます | 取付け:シートベルトをねじらないようにします。 | |
15 | ボルト(12)をホルダ(13)から取り外します。 | ||
16 | ホルダ(13)を取り外します。 | 取付け:ホルダ(13)をシャックル(矢印A)に正しく取り付けるように注意します。 | |
17 | ボルト(15)を外し、シートベルト·ガイド·ブラケット(14)を脇へ寄せます | 取付け:シートベルトをねじらないようにします。 | |
| |||
18 | ウインドウ下端のトリム·バー(17)を前側の部分から、サイド·ウォール·パネルから取り外します。 | ロング·ウエッジ | |
19 | シーリング·レール(16)のフォーム·ピースをクリップと粘着テープ(18)とともに | 取付け:Bピラーの粘着テープ(18)の接着部分を清掃します。 クリーナの換気時間を最低60秒とることに注意します。
| |
ローラ | |||
クリーナ | |||
20 | シーリング·レール(16)のフォーム·ピースのジャーナル(19)をBピラーから取り外します | 取付け:フォーム·ピースのジャーナル(19)に潤滑ペーストを塗布し、Bピラーに押し込みます。 | |
潤滑ペースト | |||
21 | シーリング·レール(16)をサイド·ウォール·インナ·パーツから取り外します | ロング·ウエッジ | |
取付け:シーリング·レール(16)を取り付ける準備: | |||
ルーフ·フレームに成形シーリングを取り付ける準備 | |||
プライマの換気時間を最低90秒とることに注意します。プライマは一度だけ塗布し、指で触れてはいけません。触れると、新しい粘着テープ(18)の粘着力が保障されません。新しい粘着テープ(18)を1時間以内にフォーム·ピースに貼ります。1時間以内に貼らないと、フォーム·ピース上の新しい粘着テープ(18)の粘着力が保障されません。 | |||
粘着テープ | |||
プライマ4298 UV | |||
クリーナ | |||
ホット·エア·ブロワ | |||
22 | リヤ·ウインドウ·デフォッガ·アース·ケーブル(20)をアース·ポイント(左Cピラー)(W29/3)から取り外します | ||
23 | コネクタ(21)をソフト·トップ·リミット·スイッチの電気ケーブル(22)から外します | ||
24 | 誤差調整エレメント(25)からソフト·トップ·マウント(1.2)のボルト(23)を外します | | |
25 | リヤ·ウインドウ·デフォッガの電気ケーブル(27)のコネクタ(26)を外します | ||
26 | 誤差調整エレメント(30)からソフト·トップ·マウント(1.2)のボルト(28)を外します | | |
27 | ボルト(31)をインナ·パネル(33)から取り外します | ||
28 | ナット(32)をインナ·パネル(33)から取り外します | ||
29 | インナ·パネル(33)を取り外します | 取付け:シーリング·コード(矢印C)をインナ·パネル(33)から取り除き、インナ·パネル(33)とソフト·トップ·コンパートメント·カバー·パッキンの接着部分を清掃します。新しいシーリング·コード(矢印C)をインナ·パネル(33)上に置きます。 | |
シール·コード | |||
クリーナ | |||
30 | ボルト(34)をソフト·トップ·マウント(1.2)から取り外します | ボディとソフト·トップ·マウント(1.2)の間にスペーサが取り付けられています。 | |
取付け:スペーサを再利用します。 | |||
31 | ソフト·トップ·コントロール·ハイドロリック·シリンダ(35)を取り外し、接続されているハイドロリック·ラインと一緒に脇に置きます | ||
32 | ソフト·トップ·フレーム·ハイドロリック·シリンダ(36)を取り外し、接続されているハイドロリック·ラインと一緒に脇に置きます | ||
33 | コネクタ(37)をソフト·トップ·フレーム「下降/上昇」リミット·スイッチ(S84/15)から外します。 | ||
34 | ボルト(38)をソフト·トップ·マウント(1.2)から取り外します | | |
35 | コントロール·ケーブル(39)をソフト·トップ·マウント(1.2)の後方から外します | サイド·フラップにわずかな圧力をかけて、コントロール·ケーブル(39)を外します。 | |
36 | アンテナ電気ケーブル(40)をマウンティング·ポイント(矢印D)から外します | ||
37 | コネクタ(41)を切換えスイッチ付きAMアンプ(A104/2)から外します | ||
38 | ソフトトップ制御ハイドロリック·ユニット(A7/5)を取り外します | ||
39 | ハイドロリック·ライン·ケーブル·ハーネス(42)を露出させます | ||
40 | ケーブル·ストラップ(矢印E)を切断し、ロッキング·ユニット·ハイドロリック·シリンダからハイドロリック·ラインを露出させます | ロッキング·ユニット·ハイドロリック·シリンダのハイドロリック·ラインは接続プレート(43)上に、ポジション·ナンバ「65」および「66」と印がつけられています。 | |
41 | ロッキング·ユニット·ハイドロリック·シリンダのハイドロリック·ラインを接続プレート(43)から取り出します | ロッキング·ユニット·ハイドロリック·シリンダのハイドロリック·ラインに合いマークを付けます。 | |
42 | ロッキング·ユニット·ハイドロリック·シリンダのハイドロリック·ラインを塞ぎます | プラグ·セット | |
43 | ソフト·トップ(1)を取り外します。 | 作業は2人で行います。 | |
取付け:両側の誤差調整を可能にするために、エクスパンション·ナット(24、29)を反時計回りに誤差調整エレメント(25、30)へ締め付けます。 | |||
44 | シーリング·レール(16)を取り付ける準備をします | 古いシーリング·レール(16)の再取り付け時。 | |
プライマの換気時間を最低90秒とることに注意します。プライマは一度だけ塗布し、指で触れてはいけません。触れると、新しい粘着テープ(18)の粘着力が保障されません。 新しい粘着テープ(18)を1時間以内にフォーム·ピースに貼ります。1時間以内に貼らないと、フォーム·ピース上の新しい粘着テープ(18)の粘着力が保障されません。 | |||
粘着テープ | |||
プライマ4298 UV | |||
クリーナ | |||
ホット·エア·ブロワ | |||
45 | ソフト·トップ·マウントを固定用ツールとともに点検し、必要に応じて調整します | 点検または調整の後に 固定用ツールを再び取り外します。 | |
固定用ツール | |||
46 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
47 | フード、ドアおよびリッドの合わせ目寸法を点検し、必要に応じて調整します。 | 合わせ目寸法「R」および「S」。 | |
フィラ·ゲージ |
合わせ目寸法の点検値
番号 | 名称 | モデル207.4 | |||
BE60.00-P-1006-01W | 合わせ目寸法 | ソフト·トップとフロント·ウインドウ·フレーム | 寸法「R」 | mm | 11(±1.5) |
ソフト·トップとソフト·トップ·コンパートメント·カバー | 寸法「S」 | mm | 3(+2) | ||
図参照 | |||||
ソフト·トップ
シートベルト/シートベルト·テンショナ
129 589 00 91 00
フィラ·ゲージ
プラグ·セット
ロング·ウエッジ
ローラ
110 589 03 59 00
129 589 03 21 00
168 589 05 63 00
固定用ツール
207 589 03 23 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1086-01A | ソフト·トップ·フレーム·シーリング·コード、金属芯35 m付き、シーリング·コンパウンド/ブチルBostik 1127 | A 005 989 12 71 10 |
BR00.45-Z-1099-02A | 粘着テープ/Acrylic Plus PT 1100 | A 008 989 20 85 |
BR00.45-Z-1125-02A | プライマ4298 UV | A 007 989 96 71 10 |
BR00.45-Z-1025-04A | クリーナ | A 005 989 19 71 |
BR00.45-Z-1010-06A | ラバー取付け潤滑ペースト1 L | A 000 989 03 67 |
参照文書
- ar6830p4780ed リヤのサイド·トリムの脱着
- ar6830p4800ec トランク·ルームのサイド·トリムの脱着
- ar7730p100202qa ソフト·トップ·ベアリング固定用ジグの取付け
- ar7737p1000ec ソフト·トップ·ハイドロリック·ポンプの脱着
- ar7737p4171qa ソフト·トップ·メカニズム·ハイドロリック·シリンダの脱着
- ar7737p4190qa ソフト·トップ·フレーム·ハイドロリック·シリンダの脱着
- ar8885p200001ec ルーフ·フレームに成形シーリングを取り付ける準備
- ar9140p0681eca リヤ·シートベルトの脱着
- ar9160p0694ec 後席サイドバッグの脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。