AR65.10-W-1000B | センタ·ルーフ·パネルの全体交換 | 15.11.11 |
ボディ 942.899、943.899 キャビン高 1400 mm のドライバ·キャビン (車載車) (コード DD1) 架装
W65.10-1129-06
1 センタ·ルーフ·パネル
| 取外し | ||
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
1 | 修理箇所の付近にある取付け部品を取り外します。 | ||
2 | 修理箇所にあるすべての取付け部品をカバーします。 | 飛散するスパークで損傷するのを防止するため、耐火性のカバー·シートを使用します。 | |
3 | センタ·ルーフ·パネル (1) を取り外します。 | ||
スポット溶接用ドリル | |||
球面カッタ、Ø 12 mm | |||
スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ドリル | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
ホット·エア·ガン | |||
カバー·プレート (耐火性) | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
4 | センタ·ルーフ·パネル (1) を準備します。 | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ドリル | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
カバー·プレート (耐火性) | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険範囲から引火しやすい材料を取り外します。 排気ガス排出システムを作動させます。 | |
5 | センタ·ルーフ·パネル (1) を取り付け、溶接します。 | ||
ターミナル·ブラシ | |||
スクリュ·クランプ | |||
コレット | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
MIG MAG シールド·ガス溶接機 (スチール、ハンダ付け、アルミニウム) | |||
インバーター·スポット溶接機 | |||
ドリル | |||
アングル·グラインダ | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
カバー·プレート (耐火性) | |||
シーリング·コンパウンド | |||
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
6 | 修理範囲のシーリングを MB ボディ·シーリング·コンパウンドで補います。 | シーリング·コンパウンド | |
7 | 修理範囲および境界面を塗装します。 | 塗装マニュアルを参照。 | |
8 | MB 空洞部防錆剤を補います。 | ||
9 | 取り外したすべての部品を元どおりに取り付けます。 |
スポット溶接用ドリル
201 589 00 51 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ar6510w100002b ル一フ·パネル中央の分離
- ar6510w100003b センタ·ル一フ·パネルの準備
- ar6510w100004b センタ·ル一フ·パネルの取付け、溶接
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。