AR65.10-S-1020-03P | サイド·ルーフ·パネルの取付けおよび溶接 | ||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
| 000 588 01 84 00 溶接機 | ||
| 000 588 02 84 00 溶接機 |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
以下の作業ステップは車両左側について説明しています。車両右側の損傷の場合も同様の手順で作業を行います。
S65.10-4637-09
1 | サイドルーフパネル (1)、ドアおよびシーリングフレームを取り付けて、はめ込みます。 |
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2 | 合わせ目寸法を フィラゲージで点検し、調整します。 |
3 | ドアおよびシーリングフレームを取り外します。 |
4 | サイドルーフパネル (1) (A、B、C、D、E、F、G、H、IおよびJ部分)。 |
損傷の度合いおよび選択された切断に応じて、HおよびJ部分の抵抗溶接スポットを設定します。 |
5 | サイドルーフパネル (1) (K、L、M、N、OおよびP部分)。 |
S65.10-4638-09
6 | サイドルーフパネル (1) (Q、R、S部分またはQ、R、T部分)。 |
損傷の度合いおよびサイドルーフパネル (1) の新部品の準備に応じて、シールドガス溶接シームを適切に作ります(SまたはT部分)。 |
シールドガス溶接は間隔を置いて行い、その間冷却させます。それにより熱変形が軽減されます。 |
7 | シールドガス溶接シームおよびシールドガス溶接部を平らに研磨します。 |
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8 | 溶接接合部を清掃します。 |
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9 | サイドルーフパネル (1) の表面を修復し、なめらかに仕上げます。 |
表面の修復には、さまざまな方法を用いることができます。 |
10 | 研磨屑を取り除きます。 |
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参照文書
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- ws6000p0021k 000 588 01 84 00 溶接機
- ws6000p0022k 000 588 02 84 00 溶接機